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2007年 7月 16日


かぼちゃプリン。

カンボジアで絶対に食したかったスイーツ『かぼちゃプリン』。
かぼちゃプリンとはかぼちゃの種の部分をくりぬいてアヒルの卵のプリンを詰め込んだものらしい。
(某ガイドブックに書かれていた内容と写真だけでも何度涎をたらしたことか・・・)

そのかぼちゃプリンを求めて苦労の末、プノンペンのセントラルマーケット内にて発見!!
かぼちゃプリンを切り分け、シロップとココナッツミルクとかき氷をかけて食べるのだが、

絶品。

いやー参りました。本当においしゅう御座います。猫は3回+寒天、リスは4回おかわりしました。
(翌日腹が痛くなったのは言うまでもない)

かぼちゃプリン
2匹で約1個食しました
ウマー

 


2007年 7月 14日


サンセット

アンコールワットも観光したし、ベンメリアも観光したし、どうしようかなとイマイチ観光に乗り気で無い我々(高額な3日券買ったのに・・・)。

とりあえずアンコールのサンセットを見るまで体力温存の為に待機しようということになり宿に置いてある蔵書(漫画)で読書にふけることに。

午後4時半出発。
雲行きは怪しくスコールが来そうな雰囲気。果たして6時半のサンセットまでに晴れるのか!?
チケットチェック所を抜けると小雨が降ってきた、と思ったらすぐにスコールになり、アンコール遺跡につく前に2匹+1人ともずぶ濡れ状態。とにかくアンコールワットに逃げ込む。
まぁまだ時間あるしナントカナルカ・・・

午後5時半アンコールワット外回廊内。
雨は小降りになったり強く降ったりとだれだれの模様。果たして6時半のサンセットまでに晴れるのか!?
アンコールワットは雨から逃げてきた客で一杯。と、日本人ツアーガイドが『今日はサンセットを見るのは難しいと思います。とりあえず見たい方は案内しますのでついて来て下さい』と切り出す。
えっマジ?・・・

午後5時45分同じくアンコールワット外回廊内。
雨はまだ降り続いている。果たして6時半のサンセットまでに晴れるのか!?
ようやく小降りになってきたし、西の空に少し光が見えてきた。
これはいけるかも!!と思い、外に飛び出し夕日ポイントまで移動しようとする、が、また雨が強く降ってきた。
いや、まだいける・・・

午後6時アンコールワット外濠の駐輪場近く。
この雨いつまで降るんだ?果たして6時半のサンセットまでに晴れるのか!?
雨の止む気配は全く無し。しかも日中の暑さとは打って変わって濡れた服が体について滅茶苦茶寒い。泣く泣く諦めて帰ることに。
まぁ、雨季だし仕様が無いよな。運が悪かったって事で・・・

午後6時半。シェムリアップにあるホテル、ル・メリディアンの前。
宿の近くまで雨に打たれながらチャリを走らせる。果たしてサンセットまで晴れるのか!?
おいおい、超きれいな夕焼けが見えてるじゃねぇか・・・

晴れました

アンコール遺跡(からはなれたところ)のサンセット
正直泣きそうです
 


2007年 7月 13日


ベンメリア観光

某ガイドブックにも少ししか情報が記載されていないベンメリア。ただ、宿にいる旅行客はベンメリアが・・・ベンメリアに・・・と、よく耳にしたので行くことに。3日券買っちゃったし元を取りたい。

ベンメリア遺跡はシェムリアップから80kmほど離れており、ミニバスをチャーターしなければいけない場所にある。前日に参加者を募り、集まった8人で参加することに。

滅茶苦茶良かったです。

他のアンコール遺跡と違い修復手付かずの部分が非常に多く、遺跡の巨大さも相まってより神秘的な感じが漂っていた。しかも道があって無いようなものだから瓦礫の山を超えて進まねばならず(なかにはレリーフが彫られている箇所もあり、本当に入って
いいのかわかんなかったけど、知らない内にガイドになっていたおじさんに案内されたのでOKなのであろう)、他の遺跡だったら進入禁止の部分になりそうなところまで見れ、そこがまた良かった。

アンコールワット遺跡に1日で飽きた奴がとてもえらそうに言える立場ではないですが、シェムリアップに来たらベンメリアに行ってみてはいかがでしょうか?
 
ベンメリアベンメリアベンメリアベンメリア
 


2007年 7月 12日


アンコールワット観光

シェムリアップ行きのバスで知り合ったnishizawaさんと3人で回ることに。当初トゥクトゥクを利用することを考えていたのだが、同じくバスで知り合いアンコールワット3回目のHiltonさんから
『チャリで十分』
と聞いたので、道も平坦だしチャリで行くことに。

アンコール遺跡は超巨大な上に広大な地域に点在しているので3日あっても十分に回りきれない。

の様な事が、某ガイドブックに書かれていたのでとりあえず時間が許す限り見るために3日券(40US$)を購入。

10:00アンコールワットを観光する
大きさに圧倒される

アンコールワット
 
11:00バイヨン・バプーオンを観光する
イメージと実物の開きに少しがっかりする

バイヨン

12:00王宮・及び周辺を観光する
暑さでだんだんだれてくる

ピミアン・アカース

13:00アンコールトムからタ・プロムにかけての遺跡(タ・ケウ等)を観光する
アンコールワットが強烈だったせいか、同じ様な遺跡の連続に食傷気味になる

タ・ケウ

14:00タ・プロムを観光する
凄く神聖な雰囲気なのに、観光客のあまりの多さにうんざりする

タ・プロム

スコールにより一時休憩

16:00家路に着く
昼飯抜きで回るのはきついと痛感する

17:30ホテルへ
主要なものはほとんど見てしまい、明日何を見に行こうか悩む

好きな人は何日いても飽きないと思うが、我々にはちょっと・・・。
(アンコールワット周辺を回るだけなら)一日券で十分かなぁ。
 


2007年 7月 11日


悪名高き?カオサン発シェムリアップ行きのバスにのりカンボジアへ。

このバス、バンコクからシェムリアップまでなんと150バーツ(約570円)という格安なのだが、途中レストランで何回も休憩があったり、回り道したりして到着時間をわざと遅くして(時には深夜)提携宿の前で降ろし泊まらせるなどといったオプションがついて来るらしい。しかしカンボジアの国境でバスを拾っても結局同じバスになるらしいのでこれで行くことに決定した。

なんと驚異の6時半集合という困難至極なミッションをこなしツアーデスク前に到着したものの30分待たされ、7時出発。
ここで30分のロスでございます。

途中うわさ通りタイの国境手前でバスが停車し、レストランに連れて行かれる。が、しかし雰囲気のいいレストランにしてはなかなか安い。2時間ほど休憩した後、旅行会社の人がホテルを予約したかどうか聞きに来た。「予約しました」と言った人には黄色いステッカーを貼っていたが、ここで正直に「予約してない」と言ってしまった我々は、緑のステッカーを貼られることに。よく見ると乗ってきたバスで緑のステッカーを貼られたのは我々だけだった。噂では、カンボジア国境からシェムリアップまではミニバスではなくトラックに載せられることがあるらしい。雨季はスコールが降るため人も荷物もびしょびしょになるという噂。
「これって、もしかして噂の
ピックアップトラック行きなのか?
」と思った我々は急に焦って黄色のシールに変えてもらえるよう頼んだが、「予約してないとダメ」とあしらわれる。
とにもかくにもここで2時間のロスでございます。

緑チケット

そのレストランからピックアップに乗りイミグレへ・・・と思ったらカンボジアの領事館に到着。と、そのままピックアップに座らされた状態で1時間ほど待つ。どうやらVISAを取得していない人のために、VISAを取得しているようである。
ってさっきの2時間の休憩中にやっとけよ!!
なんともはやここで1時間のロスでございます。

領事館をあとにしてやっとのことでイミグレへ。国境の通過に1時間程費やし、どうにかセレブ組み黄色のステッカーの人と同じバスに乗れるようスキを伺っていた。ステッカーを隠しながら黄色のステッカーが乗っているバスにさりげなく乗る。

・・・おぉ乗れたあぁー。

と思っていたら、それは駅までのバスでまた乗換えがあるという。ガックリしていたのだが、黄色ステッカーの方々とは違うが一応ミニバスに乗ることが出来た。バスが走り出すと一応舗装されている道なのだがボコボコなため、体が宙に飛び上がる。それでもトラックじゃなかったことと、今までのバスで慣れていたためわりと快適に過ごすことが出来た。だがしょっちゅう休憩があると聞いていたのにノンストップでぐんぐん走っていく。
トイレ休憩も皆無な為、我慢できなくなった女性の外人が交渉した結果バスは一時停止。
どこかの町のど真ん中のモニュメントの脇で用を足しておられました・・・。

ひたすら走って(提携先の)レストランに到着。トイレ待ってましたとばかりに一斉に降り、ここで
1時間ほど休憩。
ちなみにここの飯屋かなりぼってる。レモンジュースにあたってしまい、嘔吐する。

またまた、バスは走り出し、シェムリアップへは夜中の9時に(提携先の宿に無事?)到着。押し寄せる客引きをかわして速攻移動。目的のホテルに宿泊することが出来ました。

 


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