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猫足跡 |
| 2007年 11月 22日 |
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| 2007年 11月 20-22日 |
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| 2007年 11月 19日 |
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| 2007年 11月 11日 |
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| 2007年 11月 10-11日 |
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| 2007年 11月 7日 |
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| 2007年 11月 3日 |
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| 2007年 11月 1-3日 |
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| 2007年 10月 31日 |
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| 2007年 10月 29-30日 |
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あまりの身勝手さに腰が抜ける。はぁぁわしらの一日はなんだったんじゃぁ・・・。 |
| 2007年 10月 28日 |
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| 2007年 10月 27日 |
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| 2007年 10月 26日 |
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| 2007年 10月 23日 |
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| 2007年 10月 22日 |
ツァンダへ パーミットも取得したし、西チベットの見所の一つ『グゲ王宮遺跡』の近くにあるツァンダという町に行く事する。 『パーミットをとれば堂々とヒッチも出来る』と情報誌『旅行○ノート』には書いてあるのだが、『外国人のヒッチは違法であり万が一公安に見つかった場合、運転者は免停となる事もあるので注意しよう』とも書いてある。 じゃあどっちなの?と突っ込みたくなったがとりあえずHiroさんとトラックヒッチに挑戦することにする。 だがヒッチポイントと呼ばれる場所にはトラックはおろか車すら停まっていない。流しのランクルにもサインを出すが皆『いかねぇ』『無理無理〜』のサインを出す人ばっかり。 バスの時間も迫っていたし結局3時間ほどトライして収穫ゼロ。なかなか行かないもんだねぇ。 仕方なく300元(1元もまけてくれない)というクソ高い外国人料金を支払ってツァンダ行きのバスに乗り込んだものの定時になっても全然発車する気配が無い。それもそのはず次々と乗り込んでくるのは時間を守らない軍人ばっかり。しまいには我々3人と残り2人を除いては全部軍人という『軍用車』になってしまった。軍人はのんきなもんで、『俺銀行行きたいから町まで戻ってー』とか『ジュース買って来るー』とか言い出す始末。そんなもん乗る前にやっとけ、ゴルァア!! 結局定時を2時間ほどオーバーした状態でバスは発進。しかもお決まりの如く発車してからガソリンだのエンジンオイルだのを入れる始末。いつ着くのやら・・・。 バスが走り出して3時間ほどした頃。急に異常なくらいバスがノロノロ運転をしだした。どうしたのかと思ったら停車して運転席横のカバーを開ける。と、白い煙がモクモクと出てきた!!マントウでも蒸してんのか? どうやら給油と一緒にするはずだったラジエター水の補充を忘れたらしい。エンジンがオーバーヒートしかけたからノロノロ運転だったのか〜・・・って普段からメンテしろよバカ!! ラジエターの給水 あわてて飲みかけのペットボトルで給水するが当然焼け石に水。回りは荒野なので水など無い。仕方なくまた超スローペースでノロノロ走ると、道脇に水溜りを発見!! ![]() ラジエターの給水 神の助けとばかり、慌てて何処から手にしたのか洗面器で給水。って藻と泥だらけの水だけど大丈夫なの?なんとか温度が下がったようで再び走り出す。 水が無きゃ別の意味で遭難だったか?・・・ |
| 2007年 10月 21日 |
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| 2007年 10月 21日 |
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| 2007年 10月 18日 |
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| 2007年 10月 15-7日 |
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| 2007年 10月 14日 |
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| 2007年 10月 12日 |
イルケシュタム峠 チャイナのカシュガルへ向かうために昨日クルグスのオシュから国際バスで出発した我々。 ![]() ![]() イルケシュタムの寂れたトレーラーハウス群ときれいな山 途中、中国側の検問に差し掛かった。今までの中国の国境は荷物検査と言ってもスキャンに通すだけだったのだが、こちらは事情が違う。みんな一列に並ばされて荷物を開けろと言う。クルグス人や中国人はトランクの中を結構ジロジロ見られていたのだが、我々いかにも旅行客は当然もっと甘いはず。欧米人のバックパックはノーチェックで、他のパッカーの荷物もほとんど形式だけ確認。 なのにネコの番になった途端、ウエストバッグの中を詳細に調べ、ポーチも全て開けだした。しかも開けたポーチは閉めずにそのままぽいぽいカバンのなかに放り込む。そのうち電波男(無線LANの有無を調べるやつ)を取り出して、USBメモリーと勘違いしたらしく、勝ち誇った感じで「これは中身を見てから返す」と言い出した。それはメモリーじゃないので中にデータは入っていないと言っても、英語を全く理解しない彼らはフタを開けてみたり、開けたふたを逆さまにギュウギュウ差し込んだりし始めてしまった。壊れるからやめてくれ、といっても一向に構わず。 そしてなぜかウエストバッグの真横にあったリスのバックパックは調べず、ネコのところにまっしぐらに来てポーチを開けまくる。普通♀のカバンを人前でそんなに開けたりしないだろ?という感じなのだが、なぜかネコのカバンだけ執拗にチェックしている。そのうちあまりにもしつこく開けるのでだんだんムカついてきて(ポーチの中に入っている色々なものを詳細に観察する)、下着が入っているポーチに手をかけたときに怒りは頂点に。 「人前で一枚ずつパンツ取り出すんかい、コラ!」と思い、自分で袋類をカバンから取り出して並べ「これでいいでしょ?」と言うと、「これは正規の取調べだ、その態度が気に食わん」といって別室で取調べを受けることになってしまった。 迎えの車が来るからと聞かされて待つこと30分。その間に欧米人旅行客が15人ほどきたが、トランクの中をざっと見るだけで終了。なーんでじゃあ。 英語ペラペラの役人が来て、なにがあったんだ?と言われたので素直にいきさつを話すと、なんだそんなことか、と言って付き添ってくれることになった。結局その欧米人旅行客の手配した車でイミグレまで向かい、女性の検査官が荷物を開けてボディチェックをしてくれることになった。後から聞いた話では、そのお役人はそんなしょうもないことで別室に呼ぶなとかなんとか、こっぴどく怒られていたらしい。 しかし後で日本人旅行者に聞いた話だと、その人もやはり別室に連れて行かれてガイドブックも細かくチェックされたそうな。単なる反日?それとも最近日本人がなんかしたんだろうか?しかしそのとき同乗していた中国人のおじさんは持っていたクルミを割ってチェックされていたらしい。クルグスとの国境だからかなー。 ネコも昔、お土産に買ったチョコレート(もちろん封してあるやつ)を全部、関空であけられそうになったことがある。 その時は「あけちゃったらお土産にならないっス」と泣きついて許してもらった。でもしつこく「預かってきたものはないですか?」とか「何の目的で行きましたか?」などなど聞かれた。 が、これは一度ではないんだな。 だいたいいつも(1人で旅行していても)税関でつかまったり、一体何を探りたいのかどうでもいい訳の分からん質問を長々とされて1人長引くことが多々あるのだ。 そんなにわし、アヤシイですか?? ![]() なんでそんなにネコのだけ詳しく調べるのよ?オーイオイオイ(泣) |
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