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タイ 猫足跡 |
| 2007年 6月 20日 |
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| 2007年 6月 17日 |
F1 アメリカGPがどうしても見たい 一度見出すと次がどうしても気になるF1 モナコGPがあんまりにもつまんない展開だったのであまり期待していなかったカナダGPがとんでもないくらい激しいレース(ネット情報)だったので、どうしても見たかったのだが、あまり興味がないのかカオサンのホテルのTVはもっぱら映画やアメフトを映し出していた。結局前回と同じくF.マッサの勝利を信じ妄想レースで終えることに。
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| 2007年 6月 16日 |
日本大使館発見!! 今日はバンコクで有名なルンピニー公園脇のナイトバザールに行くことにした。某ガイドブックには3時オープンと書いてあり、確かに3時にオープンしたのだがナイトバザールと銘打ってるためか結局5時までほとんど店が閉まっている状況だった。 ナイトバザールに来ていたのはほとんど日本人。ウィークエンドマーケットに比べ落ち着いた感じで中の店もかなり洒落ているのがあったりと、騒々しいのが嫌いな人には良さ気だった。 ウィークエンドマーケットからの帰り、ふと隣の建物に塀の壁にかけられている垂れ幕に目がいった。 「タイ日修好120年」あれ、日本とタイはそんなに長くから修好してたっけと思いながら目を移すと日本国大使館の文字が。 ここにあったんかーーー!! 市庁ですかといわんばかりの超巨大な建物。何故こんなにでかい、しかも新築の建物を必要なのだと、というよりも なんで前の大使館にここの住所と地図書いとかねぇんだ!! 話は変わるが寺の近くや路地で、いきなり 「あほの坂田のテーマソング」 を耳にすることがある。 いつもなんでそんな曲がタイでかかっているのかすごく不思議だったのだが(大阪でも流れてないし)、ついに正体を発見!! なんとアイスクリーム屋さんのテーマソングだった。4小節ほどなのだが、激似。浪速のモーツアルトがパクったのかアイスクリーム屋さんがパクったのか不明だが、突然外国で聞いたらまじでビックリ。はぁー、スッキリスッキリー。 |
| 2007年 6月 12-13日 |
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| 2007年 6月 11日 |
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| 2007年 6月 10日 |
F1 カナダGPがどうしても見たい。 一度見出すとどうしても気になるF1 でも今泊まってるホテルはエアコンがついてるくせにテレビはついてない。チェンマイで見られたF1GPライブの看板も見付けられなかった。しかもカナダなので中継時間が午前0時スタート。(時差の為)ヨーロッパで見る人が少ないとかいう理由から「オーストラリアやマレーシアでのF1開催にはナイトレースが必須条件だ」とかいうF1の会長はふざけたことを言っているが、東洋のF1ファンのことも考えてほしいものだ。 とにかく午前0時から2時までどこかのバーのテレビを占拠するわけにもいかず今回はF.マッサの奇跡の勝利を信じ、夢の中でレースを見る事に・・・。あっ来週のアメリカGPも午前0時スタートだ(泣)。
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| 2007年 6月 9日 |
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なかなかデカいショッピングモールがいくつもあって、最近パチモンばかり見てるので本当の名前を忘れかけていた超高級ブランドがいっぱい入っている。 ようやくナウな感覚が戻ってきたよ フードコーナーでは日本食フェアを開催中だった。いきなり目に飛び込んできたのは、「キューサイの青汁」。・・・たしかに日本食だ。他にはおでん。ジャガイモが一つ120円くらいした。ビックリだ。お好み焼きと焼きそばはなんと350円くらい。高い!!一時期は主食にもしていたお好み焼きが今は我々の手の届かない食べ物になってしまった!おたふくソースとマヨネーズを死ぬほどかけて食べたい・・・。 その後有名なウィークエンドマーケットへ。Tシャツがぼろぼろになってきたので買い足した。(もってきたTシャツは全部黒なのだが、水質のせいか洗濯しているうちに何故かところどころ赤色になる) 某ガイドブックにまたまたまたまたハメられた。 そのバスはなんと1時間半も走ったあと、貰ったバンコク市内の地図外に停車。我々が帰りたいカオサン行きのバスは、あっちに停まっている同じ番号のバスだよといわれる。そう、この番号のバスに乗ればよいと書いてはあったが、カオサンまでの循環バスではなく、カオサン方面と逆方面にもいくバスなのである。そんなの道路のどこ通るか分からないから、どっちかが反対行きなんて思いもよらなかったよ。結局2時間後、もとのウィークエンドマーケットに到着。そこからさらに40分ほどかけてようやくカオサンに到着した。 |
| 2007年 6月 7日 |
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軽快にチャリをとばし、遺跡にむかう我々。ん、なんだかおかしい。道路は煌々と明かりがついていたはずなのに、途中から消えているではないか!チャリの電気は球が切れているらしくどんなに高速で走っても全くつかないので、ライトを取りに帰って再度出発する事に!(アユタヤは野犬が多く追いかけられたりするらしい) お、真っ暗になってきたな。でもライトがあるから大丈夫。うんうん 夜になると野良犬の活動が活発になるらしいから気をつけやんと。うんうん もし急に襲われたらあかんから、1人見張り役せんとな。うんうん もしものために折りたたみ傘もってきたんやったな。うんうん これをこうやって振り回しておけば無敵やな。うんうん 素早く撮って、振り返ってターン、そして撮ってまたターン、もう1人は傘振り回して威嚇してるしバッチリやな。 って、落ち着いて撮られへんわ! アユタヤーの夜景を撮りたい人はツアーのほうが良いと思われる。
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| 2007年 6月 6日 |
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・・・ここ、どこですか? 降ろされたのはいつもにも増して、まったくどこかわからないところ。車がびゅんびゅん通るデカイ道路の横にベンチがあって、その道路際。 バンコク行きのバスだったため、アユタヤで途中下車したのは我々のみだった。 モーターサイには当然二人乗れないのでいつ発車するともしれぬトゥクトゥクのみ。しかも滅茶苦茶ふっかけてきた。しかしふっかけること自体にムカつくというよりも、あたりは真っ暗だし、一体自分は今どこにいるんだろう、本当の本当にアユタヤなのか?などとという不安から呆然と立ちすくむ我々。それを心配そうに見つめる先ほどのタイ人達。 しかしそんな我々に神が舞い降りてきた。 つーか、頼むからまともな所で降ろしてくれよ |
| 2007年 6月 1日 |
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政治の関係上、タイとミャンマーとの国境は開いたり閉まったりするが最近はこの国境は問題なくいけるそうだ。 その後先ほどのガイドさんが案内してくれるという。普通ならぼったくられるので絶対たのまないのだが、事前交渉もしたしなんせ情報をほとんど仕入れてないミャンマーだしということで頼んでみた。某旅行雑誌には、「旅行客がいけるのはだいがい5〜6Kmの範囲。狭い街なので2〜3時間もあればゆっくりまわれる」なんて書いてあったのだが、たしかに市場だけなら近いが各寺院は結構遠い。地図も無いし、有名なワニ寺院なんていったいどこにあるのという感じ。 |
| 2007年 5月 31日 |
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だがしかし!!この宿、日本の漫画が大量に置いてある。しかも日本語の漫画だけ。北斗の拳やドラゴンボール、ゴルゴ13やこち亀に至っては全巻そろってんじゃないの?って勢い。ミャンマーへ行く日をのばしのばしにし、メーソートを何も観光することなく漫画を読みふけりました。 有意義な我々のメーソート時間 朝 昼 夜 深夜 明け方 |
| 2007年 5月 28-30日 |
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初日 三日目 |
| 2007年 5月 29日 |
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あれ、まだ2時? ようし、それじゃあと北→西→南→東と順調に見学する。 あれ、まだ4時? ようし、それじゃあと某旅行雑誌に『仏教のテーマパーク?』なんて罰当たりな記載のある寺(ワット・ターウェット)へ出かける。 でも、まだ6時? どっか遺跡見逃したのかな・・・。
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| 2007年 5月 28日 |
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パイ→チェンマイまで3時間半、乗り換えてチェンマイ→スコータイまで5時間半。 これまではチェンマイで一泊するところだが(ノービザ入国のため期間が残り少ないので)心を入れ替えた我々はスコータイまで一気に抜けることに。 朝8時半発のパイからチェンマイまでのバスは何故か行き以上に揺れが激しく、たまらず戻した隣の母親につられ貰いゲロをしそうになり、チェンマイに着いたときは少しは回復したもののフラフラな状態であった。 ここまでの我々だったらこの時点で『チェンマイに一泊するか』と弱音を吐いていた。が、(ノービザ入国のため期間が残り少ないので)力を振り絞ってスコータイ行きのバスに乗る事にした。 スコータイ行きのバスはかなり快適な冷房バス。だが室内に独特なにおい(埃臭い)が立ち込めており吐き気は納まらず。吐き気など寝れば解決とがんばって寝ようとするが、なかなか寝付けず疲労だけが蓄積していく。 前日の夜、ボンバーマンを深夜3時までやっていた我々の所為である。 |
| 2007年 5月 27日 |
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・・・結果はいまいち盛り上がらないレースの上、ひいきのF.マッサが3位という我々にとっては不本意な結果に終わったが、見れたことに満足し本日終了。
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| 2007年 5月 26日 |
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パイにある夕日が一望できるお寺に夕日を見に行った。ぼんやりと沈み行く夕日を眺めていた。お堂のほうからはどこかで聞いた事のある洋楽ロックが流れている。 と、いきなり男の人に声をかけられた。 『バトミントン、やる?』 確かに先ほどからなにやら声がしていたがバドミントンをやっていたのか。とりあえず夕日が沈むまで時間もあるしラケットを借りて楽しむことにした。貸してくれた人達は休憩するのと思ったら、奥に卓球をしに行った。 その後、さらに白熱したゲームを展開し、3-0で猫の圧勝。
極上の夕日が見られるお寺で バドミントンが出来て(赤いのが張ってくれたネットの代わり) しかもなんとお茶まで用意してくれたのだった。 最高!! 本当にありがとう御座いました。 |
| 2007年 5月 25日 |
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パイまではチェンマイからローカルバスが日に何本か出ており(メーホンソン行き途中下車)、乗車時間は4時間ほどである。
だって目の前のドアが開きっぱなしなんだもん バスの運転手は気付かないのかそれとも閉める事が出来ないのか閉めてくれない。仕方ないので何とか自力で閉めようとするも無駄。ははーん、壊れているのか普通にはしまらないらしい。幸い雨は長く続かなかったものの、結局バスの中にいるのに何故かずぶ濡れに。 話は変わるが、私はバスの出入り口脇の席が好きだ。なぜなら乗ってきた乗客の様子を眺めるのが楽しいからだ。しばらくバスが走ると今度は検問らしき場所でストップ。と、迷彩柄の軍服を着た軍人らしき人が乗り込んできた。相手が軍人なので目立たないよう勤めたいのだが我々は支え棒の上に足を投げ出すというとってもエラソーな態度。だって支え棒が斜めに通っているのでどうやっても足が置けないんだもん。しかも出入り口脇。 『パスポートプリーズ』 |
| 2007年 5月 17-22日 |
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しかしそんなことを言ってられない事態になってしまった。 5/17夜
5/18 5/19 5/20 5/21 5/22 この所為でただでさえ遅い更新がさらに遅くなりました。 |
| 2007年 5月 16日 |
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どの旅行手引書でも『チェンマイに行ったらドイ・ステープに行け』とか『ドイ・ステープに行かなければチェンマイに来たことにならない』と書かれているので、レンタルバイクを借りてそのドイ・ステープに行くことに。 と、今までのチェンマイ生活で一番アクティブな日を過ごした。 |
| 2007年 5月 13日 |
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| 2007年 5月 12日 |
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この日は午前中降ったりやんだりのだらだら雨が続いていた。午後ようやく晴れてきたので、少し散歩しようと外に出たのだがトラップが待っていた。 僕たちはいつもどおりブラブラと街中を歩いてました。
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| 2007年 5月 10日 |
なんだかんだとダラダラ過ごして4日目。以前電車で知り合ったアメリカ人に「絶対おすすめ!!」と言われたパイに行きたいのでバスを調べてみた。どうやら直通はないらしく、チェンマイを通らなければならないらしい。 チェンマイは我々が沈没スポットとして考えていた地点なのだが、先にそこへ行くとパイまで出かける気にならなさそうで悩むところ。エアコンなしの普通バスの場合4時間かかるので、一度チェンマイでだらだらしてから行くことに決定。 |
| 2007年 5月 9日 |
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どうにも目がかゆいのだ。 ラオス ヴァンヴィエンの時にもバイクには乗っているのだが、こんな事は無かったので最初は埃っぽいだけかと思ったのだが、どうにも我慢なら無いくらいかゆくなってきた。たまらず停車して目薬を差すものの全くかゆみは納まらず。アイボンが欲しくてたまらない状況下なのだがそんなものがあるわけでもなく、仕方無しにその場で休憩する羽目に。
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| 2007年 5月 8日 |
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『とりあえずここで踊ってるから』 というなり猛烈に踊り始めたダイちゃんを残して、上の階の様子を見に行った。こちらは生ライブもやっているそうで、ロックっぽい感じ?と聞いていたのだが、どうやらT-POPである。誰も踊っておらずお酒を飲んで話しているだけ。バーみたいな感じ? 地下のほうは2ブースに分かれていて、1つはポップス系もう1つは先ほどのトランス系。すでに踊り狂っているダイちゃんのもとへと戻ったのだが客はやっぱり我々のみ。その後もしばらくいたのだが、やっぱり我々だけ。トランスはタイでは人気がないのか??と思っていたのだが、どうやら1人踊り狂っているDAIちゃんの様子がタイ人の方には激しいようで、みんな集まってきてガラス越しに観察している。店員(やたらと多い)も見に来たりして、なんだか動物園のホワイトタイガーになった感じだ。 |
| 2007年 5月 7日 |
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しかし最初は「やすーい」と思っていたのだが、ご飯の量が少ないことに気付く。麺でも米でも一食で腹いっぱいにはならない。こちらの方って日に何度も食べるのだろうか?? ちなみに重たいバックパックを背負って安食堂でろくなものを食わないバックパッカーなんて、下痢とかしちゃうしやせちゃうんじゃない?とか思っているアナタ。それは大きな間違いです。むしろ 太ってマス |
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