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2007年 6月 20日


バンコク最終日

5時50分に(マレーシア ペナン行きのバスに乗るため)ツアー会社に行くので、それまでサーヤムスクエアをぶらぶらすることに。エアコンが効いたデパートで平日にお茶するなんて、超贅沢じゃない?(と言いながら、実はこれから24時間風呂に入れないため汗をかきたくなかっただけ)
そんなセレブな雰囲気を味わった後、カオサンに帰る余裕を持って4時50分頃にバス停に行った。
しかし待てど暮らせど一向にカオサン行きのバスが来ない。おそらくカオサン行きのバスは何番かあるのだろうが、いつも利用しているバスの番号しか覚えてない上に肝心のガイドブック(コピー)を今日に限って持ってきてない。
時計は5時20分を指す。

ヤバイ、間に合わない。

仕方がないので違う番号に適当に乗ってチケット売りのおばさんに行き先を聞く。
「このバス、王宮かカオサンに行く?」
「行くよ」
とりあえずバスの確保に成功と胸をなでおろす。
しかし、バスはあらぬ方向に曲がりカオサンから遠ざかっていくではないか!!
心配になって
「本当にこのバスカオサンに行くの?」
「いくよ」

だめだ、話にならん。

すると、後ろから英語の出来る別のお姉さんが声をかけてきた。
「カオサンに行きたいのなら次のバス停留所で降りて47番のバスに乗ればいいよ」
おお、神の声!!っておい、じゃあこのバスカオサンにいかねぇんじゃねーか!!(ひょっとしたら滅茶苦茶大回りして行くのかも知れない)

とりあえず、バス代を損した事を考えるまでもなく、バスを飛び降り、指示されるがままに反対車線のバス停に。
しかし、待ってもバスが来る気配はない。時計は5時40分を指す。

絶対に間に合わない・・・いよいよ泣きそうになる。

結局小回りがきくということでトゥクトゥクに狙いを定めるが変なところで降ろされたため全然こない。
ようやく一台のトゥクトゥクを見つけカオサンまで急いで行くよう頼む。

するとこれが早い早い!我々のあせりが伝わったのか爆走。そのへんのタクをぐんぐん抜かし、小回りが利くことをいいことにバイクなみにぶっとばす(元はバイクだけど)。途中クラクションを鳴らしまくり、何度か相当強引な割り込みをし、何度か道を逆走し、あの混んでるバンコクでなんとチュラロンコン病院からカオサンまで10分で着いた。奇跡だ間に合った・・・。

おっちゃんありがとう!!

爆シード
爆走!!トゥクトゥク
 


2007年 6月 17日

F1 アメリカGPがどうしても見たい

一度見出すと次がどうしても気になるF1
モナコGPがあんまりにもつまんない展開だったのであまり期待していなかったカナダGPがとんでもないくらい激しいレース(ネット情報)だったので、どうしても見たかったのだが、あまり興味がないのかカオサンのホテルのTVはもっぱら映画やアメフトを映し出していた。結局前回と同じくF.マッサの勝利を信じ妄想レースで終えることに。

F1 アメリカGP 脳内補完
ハミルトン優勝!!すごすぎ
マッサは3位。これでも検討したほうか・・・
 


2007年 6月 16日

日本大使館発見!!

今日はバンコクで有名なルンピニー公園脇のナイトバザールに行くことにした。某ガイドブックには3時オープンと書いてあり、確かに3時にオープンしたのだがナイトバザールと銘打ってるためか結局5時までほとんど店が閉まっている状況だった。
ナイトバザールに来ていたのはほとんど日本人。ウィークエンドマーケットに比べ落ち着いた感じで中の店もかなり洒落ているのがあったりと、騒々しいのが嫌いな人には良さ気だった。

ウィークエンドマーケットからの帰り、ふと隣の建物に塀の壁にかけられている垂れ幕に目がいった。
「タイ日修好120年」あれ、日本とタイはそんなに長くから修好してたっけと思いながら目を移すと日本国大使館の文字が。

ここにあったんかーーー!!

市庁ですかといわんばかりの超巨大な建物。何故こんなにでかい、しかも新築の建物を必要なのだと、というよりも

なんで前の大使館にここの住所と地図書いとかねぇんだ!!


話は変わるが寺の近くや路地で、いきなり

「あほの坂田のテーマソング」

を耳にすることがある。
いつもなんでそんな曲がタイでかかっているのかすごく不思議だったのだが(大阪でも流れてないし)、ついに正体を発見!!
なんとアイスクリーム屋さんのテーマソングだった。4小節ほどなのだが、激似。浪速のモーツアルトがパクったのかアイスクリーム屋さんがパクったのか不明だが、突然外国で聞いたらまじでビックリ。はぁー、スッキリスッキリー。 
 

2007年 6月 12-13日


大使館の引越し

マレーシアに行く前にカンボジアのビザを取得しようと考え、旅行案内書からタダで貰った地図上のカンボジア大使館に向かう。何回か道を聞いて指定された場所へ。大使館は壁を塗り替え中で誤って塗らないようにかROYAL EMBASSY OF CAMBOSIAの文字まで外されていた。
入り口から敷地内に入るとどうにもおかしいことに気付く。
警備はなしに等しいし、なにより大使館が荒れ放題の状況。ふと横の扉に目をやると文字が地図が書いてある。
「カンボジア大使館は2007年1月5日より下記の場所に引越ししました → MAP」

どこよ?
 
それで文字が外されていたのかぁ、ってはるばるやってきたのにふざけんじゃねぇ!と怒り心頭になりながらとりあえずMAPで現在のカンボジア大使館の位置を把握しようとする。が、移動先のMAPに書かれている道路名や建物名(ホテル)が何処を探しても見当たらない。かろうじて1本の道路は確認できたのだが北も南も書いてないその地図は頼りにするにはあまりにも情報が少ない。カンボジアの大使館に来るのはタイ人ばっかりじゃなかろうに、今の現在地からどこにいどうしたか書いとけっつーの!

この不親切にも相当頭にきたがどうしようもないのでとりあえずネカフェで情報を得てから翌日向かう事にして一旦帰還する。
翌日ネカフェで調べたがどうしても場所が特定できない。住所をネカフェの店主に見せてどこか聞いてみるが、道路名は何とか分かるが特定は出来ないという。とりあえずその近辺へ行くバスを教えてもらい、さらに地下鉄を利用して向かう。

しかし歩けど一向にそれらしき建物どころか目印となる道やホテルすら見えてこない。

しかたなく近くのホテルで聞くことに。しかし英語が通じないどころか相手も場所が分からないので放置プレイ。
どうしようもなく近くの一流ホテルで聞くことに。

「正確な場所は分かりませんがこの辺だと思います」と無料で丁寧に教えてくれた上にその地図までくれた。
うむさすがスイスホテルじゃと上機嫌になるもその場所はそこから5kmも離れているとの事。しかも地図内にあるものの限りなく枠に近いところ。「タクシーをお呼びしますか?」と聞かれ「いや、いいです」と答えて去る、その一流ホテルに似つかわしくない我々の格好に気付いたのか、「トゥクトゥクなら20THBで大使館へいけますよ」と言ってさらに「このメモを運転手に渡してください」とタイ語で書かれたメモを渡してくれた。はぁぁー、なんつう親切なお方!

しかしこうまで行きにくいってことは、「カンボジア大使館に一般の外国人は来るな。旅行代理店で取れぃ」という彼らの真意を理解したが、「ざけんなよ」と内心悶々とおもいつつ旅行代理店でビザを取る事にして帰ることにする。

カンボジア大使館捜索の帰り近くに日本大使館があるらしいので、タイの南の安全状況について聞くことにする。しかし、無料の地図上で日本大使館があるはずのそれっぽい建物にはプレートもなく警備員もいない。日本では祭日だったっけ?とわけの分からないことを考えながら回りの人に聞くとどうやら移動したようだ。しかも元大使館があった場所にはなんの予告もなく。つまり何処に移動したのかすら分からないのだ。

カンボジアよりタチが悪いのは日本の方だった・・・。
 


2007年 6月 11日


タイで一番の見所「王宮」のチケット代があんまりにも高いんで、悔しっかった我々は王宮のチケットにオマケみたいな感じでついているウィーメンマーク宮殿の入場券を使うべく観光することに。
ウィーメンマーク宮殿の近くに行くと何か騒がしい。

するとこの有様。

お坊さんのデモ?

お坊さんがありえない数集まって何か集会をしている。結局何の集会かは分からなかったが(タイ南のテロに関するやつかも)SONYの最新デジタルビデオやらデジカメや携帯、はてはタバコまで吸うお坊さんの姿にこれまでの認識を改めないといけないと感じる。つーかこの有様じゃ今日は宮殿は休みなのかと思ってウロウロしていると係員に手招きされ、お坊さんをかき分けてやってこいと言われた。スミマセン・・・。

ウィーメンマーク宮殿は思ったよりもかなり良いところだった。が、残念ながら館内のほとんどが撮影禁止だったためお見せできません。
内部は外部に劣らないくらい贅の限りを尽くしていて、ぽかーんと口をあけながら「はぁー」とか「うわぁー」とかため息ばっかりついてしまった。こっち全然オマケじゃないのね。まじ一見の価値ありです。
 


2007年 6月 10日

F1 カナダGPがどうしても見たい。

一度見出すとどうしても気になるF1
でも今泊まってるホテルはエアコンがついてるくせにテレビはついてない。チェンマイで見られたF1GPライブの看板も見付けられなかった。しかもカナダなので中継時間が午前0時スタート。(時差の為)ヨーロッパで見る人が少ないとかいう理由から「オーストラリアやマレーシアでのF1開催にはナイトレースが必須条件だ」とかいうF1の会長はふざけたことを言っているが、東洋のF1ファンのことも考えてほしいものだ。
とにかく午前0時から2時までどこかのバーのテレビを占拠するわけにもいかず今回はF.マッサの奇跡の勝利を信じ、夢の中でレースを見る事に・・・。あっ来週のアメリカGPも午前0時スタートだ(泣)。

F1 CANADA GP
ハミルトンが手堅く優勝。マッサはなんと失格
結果見た時泣きそうになった・・・
  


2007年 6月 9日


やっとバンコクに到着!長かった、長かったぜタイ!
今日は都心部のサーヤムスクエアにお出かけ。
某ガイドブック’00〜’01版(古っ!)にはサーヤムスクエアーは「男の子は江口洋介ばりのサラサラヘアー」で「日本と同じくらいナウイ」と書いてあった。
今から6〜7年前に江口洋介が流行っていたような気がしないのだが、しばらくナウさから遠ざかっていた我々は『本物のナウさ』を求めて出発!

なかなかデカいショッピングモールがいくつもあって、最近パチモンばかり見てるので本当の名前を忘れかけていた超高級ブランドがいっぱい入っている。

ようやくナウな感覚が戻ってきたよ

フードコーナーでは日本食フェアを開催中だった。いきなり目に飛び込んできたのは、「キューサイの青汁」。・・・たしかに日本食だ。他にはおでん。ジャガイモが一つ120円くらいした。ビックリだ。お好み焼きと焼きそばはなんと350円くらい。高い!!一時期は主食にもしていたお好み焼きが今は我々の手の届かない食べ物になってしまった!おたふくソースとマヨネーズを死ぬほどかけて食べたい・・・。

その後有名なウィークエンドマーケットへ。Tシャツがぼろぼろになってきたので買い足した。(もってきたTシャツは全部黒なのだが、水質のせいか洗濯しているうちに何故かところどころ赤色になる)
かなりナウくなった我々は某ガイドブック07年版(コピーさせてもらった)をたよりに上機嫌で帰りのバスに乗り込んだ。「へーこんなところ通るんだ」「マンション増えてきたなー」なんて思っていたら、いつまでたってもホテルの方面に着かない。いや、むしろ遠ざかって行ってるような・・・。

某ガイドブックにまたまたまたまたハメられた。

そのバスはなんと1時間半も走ったあと、貰ったバンコク市内の地図外に停車。我々が帰りたいカオサン行きのバスは、あっちに停まっている同じ番号のバスだよといわれる。そう、この番号のバスに乗ればよいと書いてはあったが、カオサンまでの循環バスではなく、カオサン方面と逆方面にもいくバスなのである。そんなの道路のどこ通るか分からないから、どっちかが反対行きなんて思いもよらなかったよ。結局2時間後、もとのウィークエンドマーケットに到着。そこからさらに40分ほどかけてようやくカオサンに到着した。
無駄にバンコクを3時間近くローカルバスで探索してしまった。
まぁ他の旅行客がおおよそ行かないようなところまで満喫しちゃったもんね。いや、むしろ行かなくていいけど。
 


2007年 6月 7日


アユタヤの観光はなかなか楽しく、我々にはめずらしくレンタチャリで精力的に見て回った。夜になるとライトアップするので、一度宿にもどり充電してから再度出発。ガイドブックには、「遺跡は夜になるとかなり暗くなるので1人や女性ではあぶない」と書いてあったが、遺跡に入るわけじゃないし外から見るだけだから、と余裕をこいていた。

軽快にチャリをとばし、遺跡にむかう我々。ん、なんだかおかしい。道路は煌々と明かりがついていたはずなのに、途中から消えているではないか!チャリの電気は球が切れているらしくどんなに高速で走っても全くつかないので、ライトを取りに帰って再度出発する事に!(アユタヤは野犬が多く追いかけられたりするらしい)

お、真っ暗になってきたな。でもライトがあるから大丈夫。うんうん

夜になると野良犬の活動が活発になるらしいから気をつけやんと。うんうん

もし急に襲われたらあかんから、1人見張り役せんとな。うんうん

もしものために折りたたみ傘もってきたんやったな。うんうん

これをこうやって振り回しておけば無敵やな。うんうん

素早く撮って、振り返ってターン、そして撮ってまたターン、もう1人は傘振り回して威嚇してるしバッチリやな。

って、落ち着いて撮られへんわ!

アユタヤーの夜景を撮りたい人はツアーのほうが良いと思われる。

アユタヤの夜景
落ち着いて取れなかったのでブレブレの写真
 


2007年 6月 6日


重い腰をあげ、名残惜しいながらも漫画に別れを告げようやく本日アユタヤへ。バスに揺られること6時間、ようやくアユタヤに到着。

・・・ここ、どこですか?

降ろされたのはいつもにも増して、まったくどこかわからないところ。車がびゅんびゅん通るデカイ道路の横にベンチがあって、その道路際。

バンコク行きのバスだったため、アユタヤで途中下車したのは我々のみだった。
しばらく(本当にアユタヤなのかも含めて)現在地を把握しようとあたふたしていると、後から来たバスからタイ人が3人下車してきた。その人達に聞くと、やっぱりアユタヤだと言う。我々とそのタイ人の他は仕事してるのかわからないトゥクトゥクと1台のモーターサイ(バイクの後ろにのる)だけ。

モーターサイには当然二人乗れないのでいつ発車するともしれぬトゥクトゥクのみ。しかも滅茶苦茶ふっかけてきた。しかしふっかけること自体にムカつくというよりも、あたりは真っ暗だし、一体自分は今どこにいるんだろう、本当の本当にアユタヤなのか?などとという不安から呆然と立ちすくむ我々。それを心配そうに見つめる先ほどのタイ人達。

しかしそんな我々に神が舞い降りてきた。
たまたま人を迎えに来た車が1台やってきて、その車の主がなんと優しいことにホテルまで乗っけていってくれるというではないか!
乗せてくれたのは、セイマーさんという方で、他にセイマーさんのいとこが二人乗っていた。どうみてもおもいっきり新車に汚いバックパックとズタ袋を乗っけてもらって出発。おまけに我々の行きたいホテルについてはどこにあるか分からないと言っていたのに、いとこの女の子の協力によるナビと努力により探してもらって到着。
本当にありがとう御座いました。

つーか、頼むからまともな所で降ろしてくれよ
 


2007年 6月 1日


タイのメーサートからミャンマーのミャワデーへはミャンマーのビザがなくてもUS10ドルもしくは500バーツ払うことによって1日滞在できることになっている。

政治の関係上、タイとミャンマーとの国境は開いたり閉まったりするが最近はこの国境は問題なくいけるそうだ。
しかしタイのイミグレを無事通過後、ミャンマー側のイミグレでタイバーツでしか払えないと言われる。USドルで払ったほうがいいと聞いていたので、タイバーツは500しかもってこなかった。そんなあ、5月初旬に行った人は払えるっていってたのに・・・。
今は政治の関係上、アメリカドルは換金できないんでね、みたいなことを言われる。しかしもうタイ側は出国してきちゃったし戻るにもどれんので困っていると、国境の橋で話しかけてきたガイドをやっているミャンマーの人が交渉をしてくれた。15ドル払うんならいい、と言われたのでおとなしく払うことに。
普通ならぼったくられてるんだろうな、と思いごねるところなのだが、先日ネットで見たところタイバーツは約3.7円にあがっていたのでUSドルが118円とすると500バーツは1850円、15ドルは1770円となり15ドルでも500バーツよりお得になるのである。
ミャンマーのイミグレだからドキドキしていたのだが、イミグレの人は親切だった。ただ、パソコンに職業とか名前とか個人情報を入力され、しかも写真をとられる。入国の間、パスポートを預けるのにさすがに厳しい。

その後先ほどのガイドさんが案内してくれるという。普通ならぼったくられるので絶対たのまないのだが、事前交渉もしたしなんせ情報をほとんど仕入れてないミャンマーだしということで頼んでみた。某旅行雑誌には、「旅行客がいけるのはだいがい5〜6Kmの範囲。狭い街なので2〜3時間もあればゆっくりまわれる」なんて書いてあったのだが、たしかに市場だけなら近いが各寺院は結構遠い。地図も無いし、有名なワニ寺院なんていったいどこにあるのという感じ。
色々お寺巡りをしたあと、公立ではなく僧侶の方が無料で開く寺子屋みたいな小学校へ連れて行ってもらった。貴重な体験でかなり有意義な一日を過ごした。

ワニ寺院
何を考えて作ったのか不思議なワニ寺院
 


2007年 5月 31日


ノービザ入国していたため、滞在できるのが残りわずかとなってしまった。そこで一度出国し、リセットするためミャンマーへ行くことにした。とりあえずミャンマーとの国境の町、タイのメーソートの日本人宿へ行って情報収集することに。
スコータイの情報ノートに誰かが書いてくれた宿だが、某ガイドブックにも載っていた。そこには「宿泊者のほとんどが日本人」なんてかいてあったので期待していたのだが、宿泊客は我々とタイ人のみ。つーか我々以外全員タイ人(もしかしたらミャンマー人もいるのかも)。情報交換する相手も見つからず、置いてあったガイドブックを読み漁ろうとする。

だがしかし!!この宿、日本の漫画が大量に置いてある。しかも日本語の漫画だけ。北斗の拳やドラゴンボール、ゴルゴ13やこち亀に至っては全巻そろってんじゃないの?って勢い。ミャンマーへ行く日をのばしのばしにし、メーソートを何も観光することなく漫画を読みふけりました。

有意義な我々のメーソート時間


前日の読書による徹夜のため、昼過ぎに起床。とりあえず漫画を読む。


漫画を読みながら、動くのしんどいな、と近くのコンビニへカップ麺を買いに行く。
もう出たく無いのでおやつも買いだめする


漫画を読みながら、漫画読むのは意外と疲れるんやなあと思い、結局おやつも全部食べてしまったので夕飯を食べに行こうとするも、めんどくさくて再びカップ麺とおやつを購入する

深夜
まるで仕事のように夜明けまで漫画を読みふける

明け方
ようやく就寝。今日も大変に充実した日で御座いました。

 


2007年 5月 28-30日


我々はこの3日間というもの、同じホテルに宿泊していた。そこで起こった出来事を記載したいと思う。ながいぜー。

初日
宿の人が親切っぽいことが『歩き方』に書いてあったのでとびきりの笑顔で挨拶。しかし宿の主人に笑顔はなし。
奥さんのほうは一応笑顔はあるがいつもかったるそうにしている。あれ、と思ったものの、気のせいかなと思い出来るだけ笑顔をふりまく。

二日目
バイクを借りたことで宿の主人がちょっと親切になる。ここのバイクはメンテがいい、とこれまた「歩き方」に書いてあったので借りたが、どうもギアが入りにくい。しかし情報ノートには「バイクの評判を聞いてやってきましたがメンテがしっかりしていて」とか「バスが遅れて帰りがおそくなったのを心配して夜中の1時まで起きて待っててくださった」とか、「体調を崩していると一緒にお昼につれってってくださりしかもおごってもらった」など通常じゃ考えられないほどの親切美談がのっている。

しかしこの日バスタオルを換えてもらいにいったら「掃除してなかったのか?」と宿の主人の顔がみるみる変わり、ものすごい形相で言われる。外から自前の鍵をかけていたためお掃除の人が入れなかったのだが(ドア錠だけでなく南京錠をかけるようになっているのに鍵がもらえなかったから自前のをかけろってことかと思った)あまりにも主人が怖い顔して言うので、おばちゃんたちが掃除をサボったんだと勘違いされて怒られる!とあせり「自前の錠をかけていたからです、ごめんなさい」というと「なんだ、そりゃだめだな」と言われる。とりあえずホッとするもかなり厳しい人なのかなと思う。しかしノートにあまりに美談がのっていたため「やっぱりいい人なんだよな?笑顔がないのはつかれているのかもしれない」と思いこのHPの宿紹介のところへ不覚にも『宿の人は親切』などと記載してしまう。

三日目
「バイクの鍵返して」と奥さんに言われる。もちろん返却予定時間よりも早く宿の主人に返していたので「ご主人に渡しましたよ」と笑顔で言うと、首をかしげてうさんくさそうにジロッと見て、無言で立ち去られる。今日も機嫌が悪いのかなあと思い気をつかって1日中笑顔をふりまく。

しかし、夜になってベッドの上にムカデを発見。でも見失う。以前ゴキブリは平気で追い払うこともしないタイ人だが、ムカデは咬まれるとめちゃくちゃ腫れてかなりやばいらしくタイ人でもキャアキャア言ってすぐ殺すとタイ在中の方に聞いたことがあるので、宿の主人に言いに行くことにする。二日間クリーンナップしてもらってなかったので部屋を換えてくれるだろうと思い言いに行くと、とりあえず見てやるといってめんどくさそうに部屋を見にくる。ムカデを英語で言っても通じなかったため絵を書いて説明。すると部屋を見るなり「土足であがんなっていってんだろうが!」と怒られる。ちなみにシューズは玄関?みたいな目に見えない境界線のとこで脱いでる。それをこの主人も知っている。だけど土足厳禁の宿には必ずあったシャワーサンダルが部屋においてなかったので、ビーサンを洗って使用していたのだ。ちなみにトイレとシャワーは一緒、もちろんバスタブもなし、つまってて流れ悪いから水溜りになる、おまけに手洗い場はなぜかベランダにあるので(手を洗うと直接ベランダの床にべしょべしょと流れるしくみになっている)、当然履くものだと思う。雨降ってドロドロだったのでビーサンをあらわずに部屋においていたんなら泥だらけになるはずなので、そんなことしてないのは一目瞭然のはず。しかもその時もちゃんと部屋の中はだしで歩いてたし。その上、人のゴミ箱をあさりだし「こんなにゴミ箱を一杯にしてるから虫がくるんじゃあ!こんな甘いジュースのペットボトルとか置いてるし、靴の底に虫が付いてきたりするしな。不潔にしてるから虫がわくんじゃ」と怒られる。ちなみに廊下は夜になると土や埃でざらざらになる。そして我々は不潔にはしていない。我々はどうせ掃除すると分かっていても部屋はキレイに使うし出て行くときは毛布などきちんとたたんでいくよう心がけているくらいなのだ。しかしまたまたあまりに怖い形相なのでなんとなくあやまる。なのに「ゴミは一杯になったら廊下にだしとけ!」と捨て台詞のように言われる。

その後主人はベッドに決して清潔ではないだろう足で直接マットにのり、はがし始める。まあ部屋を変えてくれるつもりなんだろう、なんせムカデだしな、しかも廊下歩いてきた足だしなと思い何も言わないことにする。マットの下は長年掃除していないようでいろんなものが落ちていて埃だらけ。それが空中に舞う。「何匹でたのか?」と聞かれたので、「え?一匹だよ」というと鼻で笑われる。「そんなんで換えてくれとかいってんのか」と聞こえよがしにブツブツ独り言を言う。ムカデだよ?集団で出たら怖いよ。つーか集団で行進してるとこ見たこと無いよ。
いやいや、これはどうもムカデだと思っていないようだと思い、絵を書き直してムカデの特徴を説明する。

 宿の主人 「分かってるって。そいつは赤いのと茶色いやつは咬まない。問題ない」
 猫 「黒色なんですけど。咬まれたらすんごく腫れるやつなんですけど」
 宿の主人 「・・・(やばい、と思ったようだ)でも探したけどいないじゃないか」
 猫 「だからこそ心配してるんです。部屋かえてください」
 宿の主人 「いなかったんだから問題ないだろ。そこの殺虫剤まいとけ」

ちなみに殺虫剤は我々の自前です。しかも探したって言ったって、マットをずらして確認しただけ。ベッドの引き出し?みたいな部分は開けても無いしそもそもベッド自体があちこち割れてるダークブラウンな木のベッドなので完全保護色なのだ。余談だが茶色いのも咬まれると腫れる。しかも埃は舞ってるは直接足で乗られたわ、でこんなとこで寝れるかよ、って感じ。でもおやじはめんどくさそうに出て行ってしまった。これが情報ノートに書いてあったのと同じ人物なのかなあ・・・。ジキルとハイドなのか?

しかしなんとなくそのからくりが解けたような気がする。ノートに書き込んでた人の1人が、「宿の親父に何か書いてくれって言われたので書きます。とても親切で・・・」とあったので親切にした人には何か書くことを強要しているようなのだ。普通情報ノートって、タイに来た感想やその町のオススメ、国境の抜け方など今まで自分が旅してきて役に立つ情報を交換するようなもの。なのにこの宿の情報ノートには、いかにこの宿の人が親切か、ということばかりが載っている。どうも普通のノートと違う。日本人は親切にしてもらうと何か書き込んでと言われればかならず気を使ってほめちぎるはず。しかも「歩き方」の最後に名前まで載っていて、宿においてあったその本には蛍光ペンで目立つようチェックしてあった。なんかここ、胡散臭せぇ。
 


2007年 5月 29日


フラフラながらもスコータイに到着し、あまりの暑さにもだえながら一晩を過ごした我々。
今日は楽しみにしていた遺跡を見にバイクで出発。
遺跡はすごく広いので、1日ではバイクでもかなりドタバタするとの情報を『情報ノート』で仕入れていたため2日を予定。我々にはめずらしく午前中(11時)に出発!!し、気合十分、遺跡公園内を中央→北と進む。

あれ、まだ2時?

ようし、それじゃあと北→西→南→東と順調に見学する。

あれ、まだ4時?

ようし、それじゃあと某旅行雑誌に『仏教のテーマパーク?』なんて罰当たりな記載のある寺(ワット・ターウェット)へ出かける。
これがかなり我々の趣味に合致した寺で、スコータイの中でナンバーワンに良い寺だった。
しかし拝観中スコールがやってきそうだったので、早めに切り上げて帰るも間に合わずずぶ濡れに。

でも、まだ6時?

どっか遺跡見逃したのかな・・・。

スコータイ遺跡
スコータイ遺跡にて
  


2007年 5月 28日


チェンマイでの堕落ぶりが嘘のように(ノービザ入国のため期間が残り少ないので)最近アクティブな我々。

パイ→チェンマイまで3時間半、乗り換えてチェンマイ→スコータイまで5時間半。

これまではチェンマイで一泊するところだが(ノービザ入国のため期間が残り少ないので)心を入れ替えた我々はスコータイまで一気に抜けることに。

朝8時半発のパイからチェンマイまでのバスは何故か行き以上に揺れが激しく、たまらず戻した隣の母親につられ貰いゲロをしそうになり、チェンマイに着いたときは少しは回復したもののフラフラな状態であった。

ここまでの我々だったらこの時点で『チェンマイに一泊するか』と弱音を吐いていた。が、(ノービザ入国のため期間が残り少ないので)力を振り絞ってスコータイ行きのバスに乗る事にした。

スコータイ行きのバスはかなり快適な冷房バス。だが室内に独特なにおい(埃臭い)が立ち込めており吐き気は納まらず。吐き気など寝れば解決とがんばって寝ようとするが、なかなか寝付けず疲労だけが蓄積していく。
快適じゃないバスはしんどいけど、比較的快適なバスでもやたらしんどいのは何故か。

前日の夜、ボンバーマンを深夜3時までやっていた我々の所為である。
 


2007年 5月 27日


F1モナコGPがどーしても見たい。

一度見出すと次が気になるF1。
パイにはなかなかテレビ付きのホテルやゲストハウスが無い(高いところならあるんだろうけど)。今回はレストランで観戦する事にした。
そこで、レストランを覗き込んでテレビのあるところにF1を見れるかどうか聞く事にした。
するとある店の店員が『他の先客が別のチャンネルを見てなけりゃOKだよ』と快く返してくれた。
開始30分前にレストランに到着し、テレビ権を獲得。観戦する事に。
チェンマイじゃあサッカーとならんで『F1見れますよー』の垂れ幕まであったのに、誰もテレビを見ない。みんなでワイワイ騒いで盛り上がれるかなーなんてちょっと期待してたのに。

・・・結果はいまいち盛り上がらないレースの上、ひいきのF.マッサが3位という我々にとっては不本意な結果に終わったが、見れたことに満足し本日終了。

F1モナコ
マクラーレン勢のあまりの速さにびびった・・・
マッサがレースを序盤であきらめたのが残念
  


2007年 5月 26日


旅に出てから初めてスポーツをした。

パイにある夕日が一望できるお寺に夕日を見に行った。ぼんやりと沈み行く夕日を眺めていた。お堂のほうからはどこかで聞いた事のある洋楽ロックが流れている。

と、いきなり男の人に声をかけられた。

『バトミントン、やる?』

確かに先ほどからなにやら声がしていたがバドミントンをやっていたのか。とりあえず夕日が沈むまで時間もあるしラケットを借りて楽しむことにした。貸してくれた人達は休憩するのと思ったら、奥に卓球をしに行った。
そのうち白熱して来てラインがどーのこーとマイルールを決めている、と先ほどの男の人とお坊さんがなんとどこからか電気コードを引っ張り出して簡易のネットを作ってくれたではないか!!
(本当にありがとう御座いました)

その後、さらに白熱したゲームを展開し、3-0で猫の圧勝。

寺の夕焼け

極上の夕日が見られるお寺で

バドミントンコート

バドミントンが出来て(赤いのが張ってくれたネットの代わり)
ちなみに木と本堂の扉みたいなとこにコードを装着。

しかもなんとお茶まで用意してくれたのだった。

最高!!

本当にありがとう御座いました。
 


2007年 5月 25日


当初の予定では1週間程度しかいない予定だったチェンマイに、なんだかんだで2週間近くいてしまった。
ノービザなので残り滞在期限日が迫り来るにもかかわらずとりあえずパイに行くことにする。

パイまではチェンマイからローカルバスが日に何本か出ており(メーホンソン行き途中下車)、乗車時間は4時間ほどである。
切符を購入し荷物を置いて指定された席へ・・・おぉ、ラッキーな事に出入り口脇の席ではないか、さすが早いこと購入しただけあって、券売のおばさんいい仕事してくれちゃってと思ってウキウキ近寄る。
話は変わるが、私はバスの出入り口脇の席が好きだ。なぜなら前の席の人を気にすることなく足を伸ばしてくつろげるからである。

バスの足元

なんだこの狭さは!!

足元解説

説明しよう。座席と前のなんのためにあるのかわからん支え棒(?)の間の隙間は10cmも無い。普通に座ろうとすると膝が支え棒につっかかってしまい入らない。
つまりこのシートに2人で普通に座ろうと思った場合、

@2人で支え棒の上に足を置く
A2人でAの隙間に足を入れる
B1人が支え棒の上に足を置き、もう1人がAの隙間に足を入れる

となる。一人用シートじゃないのかと疑って何度も座席を確認するがシートの後ろには7、8としっかり二名分の番号がマジックで手書きされている。つまりこのシートはタイでは確実に2名が座れるのだ。しかも券売のおばさんに、『7と8に座ってね』と念押しされていた。
まぁどうせ、メーホンソン行きなんて空いてるから他の席にうつりゃあ良いんじゃないかと思って最初は余裕こいていたのだが、結局満席に。
仕方なく、提案@〜Bはどう考えても不可能なので片方がAの隙間に足を入れ、もう1人が通路側に足を出すという、座れているという意味合いでは微妙なラインではあるが解決した。

話は変わるが、私はバスの出入り口脇の席が好きだ。なぜなら前の座席が無い分、回りの景色を見渡せるからである。バスで2時間ほどトロトロ走った頃、ふと外の景色が気になった。雨雲である。そうこうするうちに猛烈に雨が降ってきた。こりゃたまらんとあわてて窓を閉める。だが、何故か雨は遮断されずに我々に降りかかってくるのだ。

だって目の前のドアが開きっぱなしなんだもん

バスの運転手は気付かないのかそれとも閉める事が出来ないのか閉めてくれない。仕方ないので何とか自力で閉めようとするも無駄。ははーん、壊れているのか普通にはしまらないらしい。幸い雨は長く続かなかったものの、結局バスの中にいるのに何故かずぶ濡れに。

話は変わるが、私はバスの出入り口脇の席が好きだ。なぜなら乗ってきた乗客の様子を眺めるのが楽しいからだ。しばらくバスが走ると今度は検問らしき場所でストップ。と、迷彩柄の軍服を着た軍人らしき人が乗り込んできた。相手が軍人なので目立たないよう勤めたいのだが我々は支え棒の上に足を投げ出すというとってもエラソーな態度。だって支え棒が斜めに通っているのでどうやっても足が置けないんだもん。しかも出入り口脇。
かるく寝たふりしてみたりする。

『パスポートプリーズ』

狸寝入りでした・・・。すみませんでした・・・。
素直に見せる。パスポートを確認し我々に返すと他の外人や乗客には目もくれずバスを出て行った。

これからタイのローカルバスの出入り口脇の席は嫌いになることに決めた。
 


2007年 5月 17-22日


タイは笑顔の国。
なにかあって顔を合わせるとほぼ必ず笑顔で返してくれるのである。
思わず我々も笑顔になる。

しかしそんなことを言ってられない事態になってしまった。
パソコンが起動しないのである。
泣きそうである。
ここではパソコンが復旧するまでのあらましをここで紹介して行きたいと思う。

5/17夜
・パソコンがフリーズしたので電源ボタンを押して強制終了することに
・再度電源ボタンを押す
・『ご迷惑をおかけします。Windowsを起動できませんでした・・・以下の項目から再度起動してください』の画面が出る
・ホントにご迷惑だよと悪態を付きながら、とりあえず全部の項目を選んで起動してみる
・どの項目を選択しても『ご迷惑・・・』の画面になる
・BIOSの設定を変更するも事態は改善されず
・FujitsuのリカバリCDを入れるもいいところまで行ってとまる
・徐々に顔が青ざめていき、データが消えたのかとあせるが(バックアップをとったのは1ヶ月前)、どうしようもないので明日ネカフェで状況を調べようと思い疲れたから寝る

死亡の図
ご迷惑な画面

5/18
・ネカフェに行ってFujitsuのFAQを調べるもリカバリするしかないと明言される
・さらに探すと1CD LINUX(KNOPPIX)を使用してCDからLinuxを起動し、その画面でハードディスクのデータを移せば大丈夫とのページを読む
・早速KNOPPIX(701MB)をダウンロードする
・ブロードバンドを謳っているネカフェの癖に転送速度がめちゃくちゃ遅くダウンロードに3時間近くかかる
・CDに焼こうとするも店&手持ちのCDが(700MB)なので焼けない為、とりあえずDVDに焼くことに
・ここらへんでは、CDは自分で焼けるようになっておらずお金を払って店の店員が焼いてくれるのだが変なふうに焼かれてしまう
・ちゃんと焼きたかったので、これはDVD-RWだから自分で消して焼きなおすと何度も説明して自分で操作させてくれるよう頼むが、「DVDは一度焼いたら消せないよと言われる(その間、店の店員にこれだからパソコン素人は・・・と馬鹿にされる)
・ダメモトで焼きなおしたDVDをいれてBIOSの設定を変更し起動使用とするが、やっぱりKNOPPIXが起動しない
・とりあえずCDに焼きなおすことにして疲れたから明日にするかと寝る

5/19
・チェンマイの日本雑誌にパソコンで何かあったらご相談下さい⇒Plaza Innといったチラシを見つけたので、日本人宿Plaza Innに行って担当の北さんに相談することに
・北さんはチェンマイからバイクで30分のランプーンという町にいるとのことで、そこまでバイクで向かう
・北さんに見てもらう
・Dドライブに別のWindowsをインストールしてそっちのWindowsを立ち上げてデータを吸い出したらどうかとの提案を頂く
・北さんと雑談する
・チェンマイに戻り、疲れたから明日にするかと寝る

5/20
・朝からちかくのパソコンショップにWindowsXPを買いに行く
・早速パソコンにインストールしようと試みる
・『Cドライブに別のWindowsXPがあるのでインストールする場合Cドライブをフォーマットする必要があります』と警告されあわてて中止する
・さてどうしようかと悩む
・とりあえずKNOPPIXで起動する方法でやるかと結論を出し、疲れたから明日にするかと寝る

5/21
・パソコンショップで870MBのCD-Rを買う
・ネカフェでKNOPPIXをCD-Rに焼いてもらう(この時もサイズが大きいから焼けないだろと馬鹿にされるも、いやいやこのCDの容量をよく見ろといって言い返す)
・CDをパソコンに入れて起動しようとするがやはり起動せず
・万事休すかとかなり諦めが入る
・ダウンロードに失敗しているかも、と思い明日調べようととりあえず寝る

5/22
・ネカフェでKNOPPIXについて調べる
・とりあえず手分けして先日購入したWindowsXPのDiskを入れてもう一度良く調べてみることに
・リペアモードを発見。早速 R ボタンを押す
・何をするか聞かれたので『chkdsk c: /R』と入力する
・処理に30分ほど時間がかかった後、リペアー完了の文字が
・『Exit』と入力しパソコンの電源を切る
・WindowsのCDを取り出し再度電源を入れる
・『ご迷惑・・・』の文字が出る。やはりダメかと思いながらも通常起動の項目を選択しリターンキーを押す
・見事に起動!!感嘆の叫びを上げる
・データに異常が無いか調べるも異常は発見できず
・すぐにDVDにデータを焼き、定期的なバックアップの大切さを身にしみて感じながら寝る

この所為でただでさえ遅い更新がさらに遅くなりました。
非常事態の癖に寝てばかりいますが、本当にごめんなさい。
 


2007年 5月 16日


ドイステープ
チェンマイってどんなところ?
と、聞かれて非常に困る。
チェンマイについてから6日近くいるが趣味のスーパー巡り以外何もしていないのである。
原因はダラダラと続く小雨の所為といわざるを得ないのだが、何故か今日は快晴であった。

どの旅行手引書でも『チェンマイに行ったらドイ・ステープに行け』とか『ドイ・ステープに行かなければチェンマイに来たことにならない』と書かれているので、レンタルバイクを借りてそのドイ・ステープに行くことに。
前回のレンタルバイクで散々に目をやられているので少し心配したものの特にそれ程のダメージを受けずに運転することが出来た。
ドイ・ステープとはチェンマイの西にある標高1000m程度の山で、頂上に寺があり、そこからチェンマイ市街が一望できると言う。
なれない山道なので、日本でも守ったことの無い時速30km制限でたらたらと頂上まで。
金色に塗られた仏像や仏塔は澄み切った青い空に非常に良く映えており、頂上からの景色は確かに絶景だった。

と、今までのチェンマイ生活で一番アクティブな日を過ごした。



 


2007年 5月 13日


F1 スペインGPが見たい。

この旅行を始める前にどうしても気になっていたのが『どうやってF1をみるか』であった。
結局のところ初戦・2戦目は見ることが出来ず、ようやく中国の南寧で3戦目をみることが出来た。
見れたことによる満足感から、次はネット結果でもいいかなんて余裕をかましていたのだが、日程が近づくにつれ我慢が出来ない状態に。
結局ちょっと奮発してTV付きの部屋をかりて見る事にした。
ひいきのF.マッサの勝利と一応佐藤琢磨のポイント獲得に大喜びで本日終了。

F1スペイン
スーパーアグリが8位入賞、驚き!!
 


2007年 5月 12日


チェンマイについて2日目。気がついたことがある。
犬のフンである。
したてのもの。放置されて1週間位のもの。既に足形がついたもの。それを道路のふちで拭ったもの。
理由はチェンマイ市内に野良犬が多いためであるが、歩道を注意して歩かないとすぐに踏んでしまいそうなほど多いのだ。

この日は午前中降ったりやんだりのだらだら雨が続いていた。午後ようやく晴れてきたので、少し散歩しようと外に出たのだがトラップが待っていた。
スコールである。

僕たちはいつもどおりブラブラと街中を歩いてました。
セブンイレブンでジュースを買ってスーパー探すぞーなんて意気込みで店を出てしばらくするとポツリポツリと雨が降り出してきたんですよ。
まぁ大丈夫かななんて思って気にせずに歩いていたらバケツをひっくり返すように降ってきたんですよ。
急遽雨宿りをしてやり過ごしましたけど、道は既に川のようになってたんですよ。
サンダルを履いていたのが幸いで、最初は水溜りで遊ぶ子供のような気分で『すげー!!』とかいいながらバシャバシャ歩いたりしたんですけど、すぐに犬のフンの事を思い出したんですよ。
日本でも洪水になったらそんな事いってられないって分かるんですけど、様々なフンを見ていたので、つい気になったんですよ。
だから急遽出来るだけ水に触れないように高いところを通ってホテルまで帰ることにしたんですよ。
だけど、大きい湖に遭遇してどうしても水に足をつけなきゃいけないところに出くわしたんですよ。
どうしようか5分くらい悩んでたんですけど、そこで水の上を(中を)歩く聖人を発見したんですよ。
その欧米人と見られる聖人は地元の人間ですら極力ぬれないように歩いてる湖をまるで水が無いかのごとくスニーカーにGパンで力強く歩いていたんですよ、これには脱帽しました。
『濡れる事なんて怖くない事なんだよ』と僕達に勇気を与えてくれたんですよ。
でも、やっぱり濡れるのは嫌なんで走り幅跳びで切り抜けました。

チェンマイターペー門近く

チェンマイ旧市街ターペー門近くは大雨になると通行不能になるので注意が必要です。

水中歩行
 


2007年 5月 10日

なんだかんだとダラダラ過ごして4日目。以前電車で知り合ったアメリカ人に「絶対おすすめ!!」と言われたパイに行きたいのでバスを調べてみた。どうやら直通はないらしく、チェンマイを通らなければならないらしい。
チェンマイは我々が沈没スポットとして考えていた地点なのだが、先にそこへ行くとパイまで出かける気にならなさそうで悩むところ。エアコンなしの普通バスの場合4時間かかるので、一度チェンマイでだらだらしてから行くことに決定。
 

2007年 5月 9日


タイは5月にはいると雨季に突入するらしい。雨季はだらだらと雨が降ったりやんだりを繰り返すそうで、この日も微妙に曇りの天気だった。しかし、ダラダラ過ごすのもなんだということでバイクを借りてチェンラーイ近くを散策することに。
しかしこれがとんでもない試練であった。
市街を通り抜けてハイウェイに。異変に気づいたのはこの時だった。

どうにも目がかゆいのだ。

ラオス ヴァンヴィエンの時にもバイクには乗っているのだが、こんな事は無かったので最初は埃っぽいだけかと思ったのだが、どうにも我慢なら無いくらいかゆくなってきた。たまらず停車して目薬を差すものの全くかゆみは納まらず。アイボンが欲しくてたまらない状況下なのだがそんなものがあるわけでもなく、仕方無しにその場で休憩する羽目に。
おそらくハイウェイ沿いは排気ガスや土埃がすごくその為にアレルギーのようになってしまったと考えられる。
後々聞いた話なのだが、2006-2007年はチェンマイ,チェンラーイと乾期にほとんど雨が降らなかった為、排気ガスや砂埃でこれまでに無いくらい大気汚染が進んでいたそうである。中国 広州のように目に見えて汚れているわけではないので(空は青いし・・・)意外だった。

チェンライの道
 


2007年 5月 8日


ラオスで宿が一緒だったTOMOさんとこちら現地で知り合ったタイ歴の長いダイちゃんに、夜『ディスコ』に連れて行ってもらう。『ディスコ』ね。なんか普通の、ちょっと高級そうなホテルみたいな建物の地下と上が『ディスコ』だそうだ。最初にトランス系のブースへ入ったが、客は我々のみ。

『とりあえずここで踊ってるから』

というなり猛烈に踊り始めたダイちゃんを残して、上の階の様子を見に行った。こちらは生ライブもやっているそうで、ロックっぽい感じ?と聞いていたのだが、どうやらT-POPである。誰も踊っておらずお酒を飲んで話しているだけ。バーみたいな感じ?

地下のほうは2ブースに分かれていて、1つはポップス系もう1つは先ほどのトランス系。すでに踊り狂っているダイちゃんのもとへと戻ったのだが客はやっぱり我々のみ。その後もしばらくいたのだが、やっぱり我々だけ。トランスはタイでは人気がないのか??と思っていたのだが、どうやら1人踊り狂っているDAIちゃんの様子がタイ人の方には激しいようで、みんな集まってきてガラス越しに観察している。店員(やたらと多い)も見に来たりして、なんだか動物園のホワイトタイガーになった感じだ。
その刺さるような視線にさらされながらしばらく踊り、本日は終了。
 


2007年 5月 7日


ラオスの最後の都市がかなーり何もないところだったので、タイに来てちょっと浮かれ気味。久しぶりに中国へ戻ったような気分である。とりあえずウキウキしてコーラを買っちゃう。ラオスより安い!その後も超楽しみにしていたタイなので財布の紐はゆるみっぱなしであった。
だってラオスでは高くて買い渋っていた菓子も、ここでは買える!

しかし最初は「やすーい」と思っていたのだが、ご飯の量が少ないことに気付く。麺でも米でも一食で腹いっぱいにはならない。こちらの方って日に何度も食べるのだろうか??
我々は、決してデブではない!!だが本当に少ないのだ。だからと言って皿におかずを盛ったプレートを2回目行くのはちょっとプライドが許さない。とりあえず周りのタイ人がどれくらい食べているかを見る。・・・やっぱ少ない。

ちなみに重たいバックパックを背負って安食堂でろくなものを食わないバックパッカーなんて、下痢とかしちゃうしやせちゃうんじゃない?とか思っているアナタ。それは大きな間違いです。むしろ

太ってマス  
 


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