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猫足跡 |
| 2007年 7月 8日 |
F1 イギリスGPが見たい。 一度見始めると次が気になるF1。今度はシルバーストンサーキットだ!! 前々回,前々々回とバンコク滞在中に放送されていたのだが、時差のせいで放送時間が深夜だったため見ることが 出来なかったF1。 今回の放送時間は午後7:00、おぉ見れる!! だが、カオサンではF1が人気で無いのか余り『F1やってます』の看板を見ない。そこで仕方なくバンコク滞在中に足繁く通っていた無線LANが出来るホテル(我々は宿泊していない)のロビーにテレビがあったことを思い出し、ダメもとで聞いてみることに。 すると快く承知してくれた!!(ホテルの宿泊者と勘違いしているのかも・・・) 視聴途中、ロビーに併設のカフェのオーナーらしき人物と1人の欧米人のおじさんがしきりにこちらを見ている。 もしや宿泊していないことがばれたのかとひやひやしつつF1を見ていると、おじさんがこちらに寄ってきて 『ウィンブルドンの決勝がやってるんだけど変えてもらってもいいかな?』 と聞いてきた。 もう既に1時間ほど見ていたし、(F1の決勝だったら今回を逃しても次があるけど)ウィンブルドンの決勝は年一回だし、ひいきのF.マッサが後方にいたしでOKする事に。 と、そこへいつの間にか一緒に見ていたこれまた欧米人のおばさんが「待った」をかける。 『テニスの何が面白いんだよ!!F1だよF1!!』と一蹴。 結果的にF1が見れたからよかったけど、打ちひしがれフロントを後にしていくおじさんの後姿が哀しかった・・・。
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| 2007年 7月 6-7日 |
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やっぱりさっきのところで降ろしてくれりゃ良かったんじゃねぇか!! とりあえずトゥクトゥクがあまりにもウザイので金を降ろす口実で銀行に避難し、情報や相場を聞くことにする。するとバスターミナルへは(結構遠いので)トゥクトゥクを利用したほうがいいとの事。値段は15バーツくらいが相場と聞いたので、さっきの言い値10バーツは安いと思いトゥクトゥクに乗りバスターミナルへ行くことに。 すると着いた先はまたまた違うツアー会社の店の前。 猫『バスターミナルじゃねえじゃねえか』 運ちゃん『奥でバンコク行きのバスチケットを売ってるよ』 とりあえず、店の奥にいる愛想の悪いおばさんに聞く。 猫『バンコク行き、いくら?』 愛想の悪いおばちゃん『ミニバスで950バーツ。今出発だと今日の夜にバンコクに着くよ』 バンコク→マレーシアペナン島までが700バーツで行けたのに なんでここから950バーツもするんだよ!!しかもミニバスで!! 話にならんと店を出てトゥクトゥクの運ちゃんに話そうとする。 猫『バスターミナルに行くっつったんだから行けよ』 愛想の悪いおばちゃん『ここがいやなら知らん、バスターミナルまでは近いから歩け』 相当頭にきたので、ぜってぇ金払わねぇと息巻いている我々を無視し、運ちゃんたちは逃げるように走り去ってしまった。 置いてきぼりにされた我々は、情報収集のためにまた別の銀行で聞くことになった。するとハジャイからのバンコクへのVIPバスは1000バーツ近くするとの情報を得た。KLで知り合ったEIGO君の情報で鉄道はビックリするくらいの値段だったのを思い出し、トレインステーションまで行くことにする。 駅のチケット販売所で値段を聞く。 猫『バンコクまでのチケットはいくらですか?』 お姉さん『2等が455バーツ、2等寝台が555バーツです』 猫『3等の席はありますか?』 驚いた表情で一瞬こちらを見る。 お姉さん『えっ・・・?3等は250バーツです』 猫『(安っ)じゃぁ3等を2枚下さい』 驚いた表情で一瞬こちらを見る。 お姉さん『えっ・・・?わかりました』 あれっ!?アユタヤーからバンコクまで3等車両に乗ったときは全然普通だったけど、言葉につまるくらいやばい車両なのか?と、だんだん妄想が膨らみ強制収容所行きの貨物車に揺られる我々のイメージが・・・。 猫『すんません、やっぱり2等でお願いします』と急に口から気弱な小さいおっさんがニュッと出てきて変えてしまった。 発車時間までは4時間ほどあった。普段の我々なら、 時間もったいないしハジャイの町を見て回ろうぜ!! と意気込み観光するところなのだが、ここは週一でテロのある危険地帯なので 命にはかえられないし駅の構内でダラダラしようぜ!! となった。 ![]() ※いたって平和な雰囲気のハジャイの駅構内 車両が到着し、いよいよ乗ることに。 チケット販売員にそこまでの表情をさせる3等とはどんな車両なのかと思い見てみると、 ![]() いたってフツーの車両でした。こっちにすりゃ良かった。 一方我々の乗った2等車両は ![]() リクライニング機能つきの指定席。なかなか快適!だけど我々の座席はオートローリング式。なのでちょっと気を抜くと座席が回転して後ろの人とコンニチワしてしまう。まぁ我々と一緒に過ごせるならうれしくないはずはないのだが、寝ている我々が急に回転してきても困るかもと思い、一応気を使って脚で支えながら就寝。翌日朝着のバンコクまで快眠でございました。 |
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