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ベトナム 猫足跡 |
| 2007年 4月 22-24日 |
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ツアーに含まれないもの:全ての保険、飲み物 というツアーなのだが、内容が若干違うので訂正させていただきます。
2日目 3日目 ツアーに含まれないもの:全ての保険、飲み物 船のクルーにお金を吹っかけられた上にパスポートを返してもらえなかったり、場合によってはもみ合いになるほどのトラブルが発生致します。 (万が一トラブルが発生致しましても添乗員は一切関わりを持ちませんのでご安心下さい) 我々が申し込んだAP○ツアーというのは日本人が経営しているというのもあって現地のツアーよりも安心出来るだろうと思い申し込んだのだが見事撃沈。ツアー客がみんなとってもいい人達だったからこそめちゃくちゃ楽しめたが、居なかったら本当に最悪だった。ちなみにこの旅行会社、スタッフは丁寧だったが良いうわさを聞かない。 ハロン湾では特にベトナム人のえげつない人間性が滲み出ていた。 そもそもなんでそんなプアーな国民が携帯持って高級車乗り回してんだよ!! つーかベトナム人は旅行者に対する態度についてもう少し学習しないと、その内ベトナムを旅行する人が居なくなるんじゃない?田舎のほうに行けば良い地元の人がいるのかもしれないけど、観光客の目に触れる部分は本当にヒドイ。別の旅行者から聞いた話によると、ヒトがまじで嫌いになるからベトナムは南下するより北上するルートがいいらしいです・・・。なるほどなあ。 |
| 2007年 4月 21日 |
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行ったのが日曜日ということもあってか、 ここは何のアトラクションですか? |
| 2007年 4月 19日 |
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ラオスは15日間はVISAがいらないと外務省のHPで調べていたので、一度ラオスに抜け再びベトナムへ戻るつもりだったのだが、今日訪れた日本大使館でもらった用紙にはラオスにはVISAがいると書いてあった。しかし最初に出会った旅人のカツさんがラオスはノービザで入国できるとメールをくれたため自信が沸いてきて、明日再度確認することに。 昼食を食べようと、地元の人が集っていて値段表記のあるところを見つけて入った。ベトナムは何を食べてもおいしいのでかなり満足し、お金を払う。すると渡したお金は使えないという。なんで?ちょっと札が破れかけてるから?と聞くと 「フェイクマネー」 といわれる。はあ、なんですか、それ?これ古いだけで偽札じゃあなかろう?と思っていたのだが銀行に持っていくと、あまりにも古いお金で正規のものじゃないと言われる。見分け方を聞くと、 「紙がペラペラで透かしがはっきりしてないでしょ?」 あのねえ、言っちゃ悪いけどおたくの国のお札、新しいほうはいいけど古いバージョンのほうはどれも紙質が悪くて透かしもなにもボロボロじゃないですか。 分かるか!ボケ! この紙切れどーすんだよ?警察に届けるのか?と一応聞いてみたが、額が少ないからその必要はないよ、と肩をすくめられた(日本円にして約800円の被害)。これから絶対におつりが出ないように支払うことにしようと心に誓う。いろんなことにかなり用心してきたつもりだったが、残りのおつりを細かいので支払われ、金額があっているかどうかに目を奪われていたから注意が足りなかったんだな。とはいっても、いずれにしろ分からんかったと思う。偽札が出回っていることは知っていたが、現地通貨を見慣れてないし偽札かどうかなんて判別できない。銀行員はブラックライトを当てて確認してたので、ブラックライトを購入することにしたけど当てた時どうなったら偽札なのかは教えてくれなかった。 しかし本当に偽札なのか?理由はオールドマネーだとか言われあんまりにも古いから換金できない、とも言っていた。ホテルで1US$札をだしたときも古いからだめだって言われた。古いからだめだって、理由がわからん。1ドル札の偽札も出回っているのか??その時は破れてもないしそんなに汚い札じゃなかったのでムカついて、無理やり受けとらせた。ここの国民は新札じゃないと受け取らんのか??1ドル札なんてフニャフニャのやつ多いじゃないか! とりあえずムカついていた我々はそのお金をくれた、ロンプラを売っていた野郎が出没した昨日と同じ場所へ行った。もちろん捕まえるために。しばらくねばっていると、 チャリでマンションへ入っていくのを発見!! マンションの入り口には警備員がいたので、しばらく待っていたがそいつがなかなか出てこない。きっと夕方から活動するんやな。時間がもったいないから明日また見つけたらそいつ(自称学生。どうみても30歳くらい)からお金を取り返すことにする。もちろん腕力ではなくちゃんと頭脳戦で。 我々を怒らせてタダで済むと思うなよ! 今日でベトナムに来て2日目。多くのバックパッカーがベトナムを嫌う理由が昨日に続き分かってしまった。まだまだ後進国だから、なんて思えないくらい可愛くない値段をふっかけてくる。日本と同価格か、それ以上を言ってくる時もあるし。世の中の物価がどんだけ高いと思ってるんですか?と言いたくなる。しかも高級車がバンバン走っているし。値段の表記をしている店が多く、ふっかけると言っても1元のものを2元とか言っていた可愛いふっかけをしていた中国がすごく懐かしくなってしまった。
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| 2007年 4月 18日 |
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そうこうしているうちにバスは無事ハノイで停車。 って、ここどこよ?? というくらい辺鄙な場所で降ろされる。近くの高級そうなホテルで聞くと、駅までめちゃくちゃ遠い。我々が目指す安宿街までは約4キロ。しかしベトナムの通貨を持たず細かいUSドルもなく、適正価格が分からない我々は先ほどの5元のショックから立ち直ることが出来ず歩くことに。バックパックの他にバスでもらった水4本と粥の缶(おもっ!)、それに中国で大量に購入したティッシュなどを持って照りつける太陽の中もくもくと進む。意識が朦朧としながらも途中で教えてもらった日航ホテルへ、Citibankの場所を教えてもらおうと思い入った。久しぶりに日本人と話し、ただでさえ興奮しているところへなんとまあ分厚い地図まで頂いて、思わず世間話をしてしまいそうになったが迷惑なのでグッと我慢。 バス停から1時間ほどかけてようやくたどり着いたCitibankでヨレヨレのままボケーッとしていると、バックパッカーが声をかけてくれた。安宿街を教えてもらい、今度は繁華街の詳細な地図をもらった。その旅人は自分の泊まっているところよりも、向かいとかその周りとかに同じような値段であるからそっちへ行ったほうがいいと言ってくれたのだが、聞いて回るのがめんどうだったため教えてもらった宿へいった。ツインがいっぱいだったのでドミに泊まることにしたのだが、荷物の整理をしているとなんと 先ほどの旅人が入ってくるではないか! ドミは3人部屋なのになんて偶然!!彼はアメリカ人のジャックといって長身のナイスガイ。明日にはドミを出て行くと言う。色々と話して今日1日どっぷり疲れていた気分が癒されたのであった。 |
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