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必要かどうかわかんないけど、適当にやっちゃった手続きも含む


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税金関連

住民票関連

免許関連

年金関連

郵便局関連

クレジットカード関連

キャッシュカード関連

海外旅行保険関連

その他


税金関連(住民税・確定申告)


住民税
運が悪いことに、我々が出発する平成19年は住民税の税源移譲が施工され(三位一体、地方に出来ることは地方に政策?)、住民税の定率減税が廃止され、税率が大幅にUPします

これまで所得税+住民税を納めてきたと思いますが、それぞれの割合が逆転するだけなので普通のサラリーマンには合計して納める税金額に差は発生しない(らしい)のですが、所得が無くなった人、つまり今年(平成19年)からニートになったり、社会人辞めて留学したりした人間にとっては住民税がガッツリ上がる事になります。今までサラリーマンだった人の場合、約2倍近くになります
ふざけんな!!そんなに払えるかヴォケ(#゚Д゚)!!って感じですが平成20年7月1日〜7月30日までの間に申請した場合、納めた税金の差額を還付してくれる制度が出来るそうです。しかし、還付内容については検討中だそうで、先日(2月半ば)内容を教えてもらおうと市役所に電話したところ
『はぁ?なにそれ、しらねーなそんな話』
(↑本当にこんな感じに聞こえた。被害妄想??)と一蹴されました。
しらねーよじゃねぇよヴォケと思いましたが、制度自体は出来るそうなので、一度総務省のページをチェックされることをお勧めします。まぁ、お金持ちで
『住民税ぐらいで何ガタガタ言ってんだ( ´_ゝ`)』
って方は住民票は抜かなくてもいいのかなって思います。印鑑証明書などが発行できなくなるし

ちなみに平成19年度の住民税に関してのみの還付制度だそうなので(今後続くかは不明)、退社を伴う長期の海外旅行を検討されている方は、有給消化の時期を考え、冬のボーナスをもらって12/31までに住民票を抜き、出発される事をお勧めします

→上記還付制度に関しては、平成20年1月1日に住民票がある場所(住民税にかんする義務が発生する条件)を満たさない場合、受けることが出来ないとの事です(なんじゃそら)。還付対象には6月頃に連絡が来るそうな・・・。

確定申告
各都道府県の税務署関連の役所で申請します。
我々はリーマンでしたので必要な書類は源泉徴収書と必要事項を記入した(役所でもらえる)確定申告書(2枚)だけでした。書類の記入も窓口の人が丁寧に教えてくれて比較的簡単でした。ただ、退職してから会社が源泉徴収表を発行してくれるまでちょっと時間がかかるので、旅行直前に辞める事を予定している人は会社によく確認しておいたほうがいいです

 

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住民票関連
 
住民票を抜くか抜かないかは個人の自由ですが、もし長期での旅行を予定される方は抜いたほうがお安くすみます。
住民票を抜くことで発生するペナルティは、国民健康保険に入れない,(積立金を追納しない場合)国民年金受給額、期間が減るといった事です
住民票を維持した場合、住民税やその他もろもろの必要な諸費用が馬鹿になんないので我々は抜きました
ていうかそんなの払ってられるかっつーの
 

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免許関連(国際免許含む)

 
免許更新
海外旅行に行っている間は当然免許の更新が出来ませんので、もし旅行期間中に更新期限が過ぎてしまう場合は事前に更新をお勧めします
万が一更新期限を過ぎてしまった場合でも、半年以内であれば更新は可能。それもすぎちゃったら、3年間はウンチャラ期間というので、2時間の講習を受けて、再発行が可能です。
更新手続きは各都道府県の免許センターもしくは警察署に行って手続きを行います
免許センターでは当日に発行して貰えますが、警察署の場合発行に1ヶ月近くかかるそうなので、面倒でも免許センターでの更新をお勧めします
ちなみに、期限前に更新をされる場合、誕生日後の更新をお勧めします。(でないと、有効期限が1年短くなります(泣)。体験しちゃいました)

国際免許
国際免許についても同じ場所で手続きが可能です。
必要なものは(3×4mm)写真と印鑑です。発行手数料は¥です。
この免許証、せめてパスポートと同じサイズにしてくれればいいのに、微妙にでかいです。しかもコレ厚紙??有効期限は1年で更新するには日本で申請しなきゃいけません。(代理人申請は基本的にダメだそうです)
ちなみにジュネーブ条約締結国でのみ有効になるので、その他の国(中国)とかでは運転できません。免許発行時に締結国の書かれた紙をもらえるので確認してみてください
 

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年金関連

 
住民票を抜いた場合は、その間はカラ期間となりますので、実際に年金を受給する際に、総受給年金額が減る等のペナルティが課せられますが、その間支払いはしなくてOKです
(カラ期間にする場合、追納が出来ないので総受給額は必ず減ります。どうしても受給額が減るのがいやだ!!という人は任意で加入する事が可能です。但し納付額免除はできません)
※1年カラ期間につき 総受給額 − \20,000程度と言われました
このカラ期間は受給資格納付期間(25年)には含まれるそうですが、パスポート等の出国証明書の提示が必要です

住民票を抜かない場合は、免除手続きが出来ます。
市役所の年金課で行うことが出来ますが、年に1度市役所に免除期間延長の手続きを申請する必要があります(7月に更新手続き)
 

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郵便局関連


引越しの時と同じで、郵便物を確認して貰える人へ郵便物の転送が可能です

申請書は郵便局においてあります。その場で記入して提出することも可能ですし、家で記入してポストに投函する事でも手続きしてもらえます

手続きに必要なものは印鑑のみです

事前に提出する事も可能なので、早めに提出されることをお勧めします
 

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クレジットカード関連


今回の旅行にあたって、セゾングループのマスターカードとVISAカードを作製しました。

当然近くのカード窓口でも申請は可能なのですが、カードの発行まで2〜3週間もかかるので、インターネットでの申請をお勧めします。(場合にもよりますが1週間以内出来ます)

窓口での申請には本人確認できるもの,印鑑が必要となります。
暗証番号記入に関するセキュリティーがあんまりにも適当なんでびっくりした。
(他のカード作った時もそうだったが・・・)

後ろに人がいるのに暗証番号書いた紙をちらつかせるんじゃねぇ!!舐め回すように見つめて追い払ってしまいました。後ろの人、ゴメン・・・。

※カード発行は退職前に発行する事!!
我々の場合、辞めるぎりぎりに申請したのでヒヤヒヤしました
無職じゃあ、ねぇ
 

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キャッシュカード関連


海外で使用できるキャッシュカードを発行している銀行は数件ありましたが、
手数料無料,世界でのATM網羅率が高い
といった理由からCitiBankのキャッシュカードを使用する事にしました。
手数料が無料つっても、実際はおろした額の3パーセントを○○とか言う仲介業者に支払わなきゃなんないので無料じゃないんですが。(しかも1ドルにつき1円を追加で支払わなきゃいかんらしい)

CitiBankの場合、口座残高が月平均で50万円以上、もしくは外貨で20万円以上無いと¥2,100/月の口座維持費が徴収されてしまうので出来る限り(というか絶対)50万以上を入金しておいたほうが良いです。
クレジットカードの時と比べて暗証番号入力時のセキュリティ対策は雲泥の差で、ちょっと感動しました

余談
手続き時に行員の方から『現地の通貨単位1に対し1円を頂きます』って言われた。驚いて『えっ?じゃあ1元降ろしたら1円取られるって事ですか?』って聞いたら『はい、そうですね』と真顔で言われたので『じゃあ1円と同じ価値の通貨の場合も1円取るんですか』って聞き返したら、少し確認して『すみません、1ドルにつき1円でした』と返してくれた。
100円降ろすのに100円の手数料が発生するのかと本気で思ったぜ・・・(;´∀`)
  

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海外旅行保険関連


ご存知の方も多いですが、海外で病気,怪我をした時の治療費は非常に高額になる場合が多く、国民健康保険だけでは、保険費用を補填できない場合があります(NYでは盲腸手術費用だけで200万円くらい請求されるらしい)。これは、国民健康保険で補填できる分が、日本での手術代に換算されるからです

それに世界一周するバックパッカーは、大抵が1年以上の長期旅行となるため、 住民票を抜く場合が多いので国民健康保険には入れません。早い話が保険は入ったほうがエエってことです

そこで、各保険会社が出している海外旅行保険に入ります。ググれば何社か出てくるのですが、僕達は海外旅行保険の代理店であるアイ・エヌコーポレーションというところで仲介してもらいました。相当数(10回くらい)保険内容について問い合わせたのですが、非常に丁寧な応対で、手続きも超速でしてもらえました。(入金の翌日に保険証書が来ました!!)

バラ賭け保険費用もインターネットで簡単に計算できます。
ちなみに僕達の保険費用ですが、海外で保険をつかっちゃうと更新が難しくなると聞いたので、とりあえず3年間掛けていくことにしました(2年とかで帰ってきても、その分は返してくれるらしい)
で、計2名料金が
・・・・・・・・約¥550,000でした!!( ゚д゚)∵グハッ
まぁ、安心の為には仕方ないのかもしれませんが・・・。痛すぎ
 

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その他


歯科治療は、海外旅行保険では一般的に適用外なため、すべて治していくことをおススメします。治療に時間がかかることがあるので、なるべく早く病院へ行きましょう
その他、持病がある人や、市販薬ではキキメがアレだから・・・っていうお薬は、保険のあるうちに病院へ行ってもらっておいて、ためておきましょう。仮病を使ってハァハァ演技しなくても、事情を説明すれば色々お薬をだしてくれる病院もあります。痛み止め、抗生物質はあったほうがいいと思います
 

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