猫仕度
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感想
A型肝炎A型肝炎ウイルスに汚染された生水や食品、特に生の魚介類などを食べて起こる。潜伏期間は約4週間で、肝細胞中のウイルスがある程度ふえると、体の免疫機構により肝細胞が攻撃・破壊され、A型肝炎を発症するA型肝炎の発病初期の主な症状は、発熱、下痢、けん怠感、食欲不振、黄疸(おうだん)などで、かぜの症状と混同することが多いが、特徴的な症例として黄疸が認められるA型肝炎は、発症後1、2ヵ月を経過すると自然に治るが、発症期に、安静にせず無理をすると、まれに「劇症肝炎」,「腎不全」などをひき起こし、生命にかかわることもあるワクチン接種で予防が可能2〜4週間隔で2回接種、初回より6ヶ月後に追加接種1回B型肝炎B型肝炎ウイルスに汚染された人の血液を介して感染する。潜伏期間は長く、徴候が現われるまで半年もかかることがある。初期症状は皮膚の発疹や関節の痛み(関節痛),全身の症状として、発熱、倦怠感、腹痛または腹部不快感がある。その後黄疸が認められるB型肝炎は重大な病気で、感染後治癒するまでには時間を要する急性疾患の間に死亡する率は、およそ1%狂犬病狂犬病ウイルスによって起こり、人を含めた全ての温血動物が感染する。 発症した動物に咬まれる事で感染する。ウイルスは傷口近くの神経を伝って脳へ侵入し、興奮・麻痺・けいれん等の症状を引き起こす。 人では水を飲もうとするとけいれんを起こすために恐水症と呼ばれることもあるこの病気は発病してからでは有効な治療方法がなく、ほぼ100%死亡する。(発症後の生存例はこれまでの所3件のみ)ワクチンでの予防が可能4週間隔で2回接種、6〜12ヶ月後に追加接種1回ポリオポリオウイルス感染者の糞便、汚染された飲食物(ミルクや水など)を通して感染する。ほとんどの場合、不顕性感染である潜伏期間は3〜21日(通常7〜12日)で、発熱、倦怠感、頭痛、嘔吐、筋痛、頸部硬直などがみられる。軽症の場合は軽いかぜ症状や胃腸症状だが、重症例では筋肉、特に下肢の麻痺が起きる。麻痺が現れる時期は様々で、中には発熱もなく突然麻痺のみが起こることもあるワクチンでの予防が可能日本の定期接種では、ポリオワクチンは2回接種だが、流行時の感染予防には不十分なため、諸外国では3〜6回接種しているまた、1975年(昭和50年)から1977年(昭和52年)生まれの人は、予防接種によるポリオ免疫の獲得が特に低いことが指摘されているポリオ常在国に渡航するときや、自分の子どもがポリオワクチン接種を受けるときには、ポリオワクチンの追加接種が勧められており、ポリオ流行国へ渡航する場合、追加で1回接種する事が望ましい日本脳炎日本脳炎ウイルスはブタの体内で増殖し、ブタからウイルス感染した蚊に刺されて感染する(ブタ→蚊→ヒト)。ヒトからヒトへの直接感染は無い。ウイルスの媒介蚊は、主にコガタアカイエカで、日本をはじめ多くのアジア諸国に生息している感染後、免疫のない場合50〜1000人に1人の割合で発病します。通常7〜10日の潜伏期間の後、突然発熱が起こり、2〜3日で40度以上に達する事がある初期症状では、頭痛、嘔気、嘔吐がみられ、次いで意識障害、けいれん、異常行動、筋肉の緊張性抵抗などが現れる。発熱は7〜10日間続き、発病後7日前後で死亡することが多い。患者の10%から25%が死亡し、20%から40%に精神障害や運動障害などの後遺症がみられ、完全に治癒するのは30%程度である日本では定期接種が行われているが、接種後の有効期間は3〜4年である為、流行国へ渡航する場合、追加で1回接種する事が望ましい破傷風破傷風菌は全世界の土壌中に広く分布し、おもに傷口についた土などから感染します。症状として、破傷風菌が産生する毒素による口唇や手足のしびれ,口が開けにくいといった神経症状を引き起こし、治療が遅れると全身けいれんを引き起こし約4割が死に至る日本では、三種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)と二種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)の定期接種が実施されている発病した場合、破傷風免疫ヒトグロブリンの血清療法により治療が可能。ワクチンによる予防も可能前回の接種から10年以上経ている人は、1回の追加接種を推奨黄熱病黄熱病は,蚊によって媒介されるウイルス性の感染症であり、突発的に高熱・吐き気・嘔吐・筋肉痛・頭痛といった症状を引き起こす。死亡率は5-10%程度である一回のワクチン接種で10年以上の効果があり、接種後10日より予防効果が発現する渡航先によっては入国時に、黄熱病ワクチン接種証明(イエローカード)の携帯が必須の場合もあるので、事前に確認が必要(特にアフリカ,中南米)。ただし、イエローカードの有効期間は接種後10日からなので、出発ぎりぎりにならないようにご注意下さい卵アレルギーのある人は接種できません
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ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンの2種があり、接種間隔については注意点があります下図の様に、接種間隔がそれぞれのワクチンで異なります出発までの期間を計算して接種予定をたてたほうが良いですまた、大抵の機関は一回にうってくれるワクチンの種類は2種類までです
※上項目の中で生ワクチンは、ポリオと黄熱病のみです
種類
回数
神戸検疫所
前田医院
備考
2
\8,000
実施無し
\3,000
\6,400
今は入手困難※2
1
\2,900
入手不可
\4,300
忘れた
\3,500
-
\7,700
もっと前から準備しておけばよかったなと言うのが正直な感想。数年前までは¥2,000程度だった黄熱病が¥8,000だったり、病院によって値段がまちまちだったりする。狂犬病は大人気で、検疫所でも今のところかなり品薄。『まだいけるやろ〜』などとギリギリに挑戦していたら、時間がなくて結局黄熱は受けれなかった。みんなは早めに受けようね。今回受けに行ったところは、みんなとても親切に相談に乗ってくれた。スケジュールも組んでくれるので、欲張って沢山受けていく方は、最低でも3ヶ月前には相談に行ったほうが良いと思います。それにしても接種費用は馬鹿にならない。支払い合計¥50,000以上。痛い、痛すぎる・・・。安全な旅行の為には仕方ないのだが。( ゚д゚)∵グハッ